「人は死後の無を恐れるくせに、

生前の無を全く問わない。」


(アルトゥル・ショーペンハウアー[1788-1860、ドイツの哲学者])



そういえばなぜじゃろう?

いろいろ考えさせるところが

哲学者の言葉っぽいな。


「死」そのものは寿命こそあれ、自身の責任が関与するが

生前のことは自分の意思が

全く関与できないからであろうか?




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「オレはスターになるよ。

簡単だよ。

ボディビルの時も

オレはチャンピオンになろうと決めて、

イメージしてチャンピオンになったんだ。


やり方は同じさ。

今はドル箱スターを目指して毎日努力してるんだ。

毎日イメージしてるから、

オレはスターになるんだよ。」


(アーノルド・シュワルツェネッガー)



成功してからなら何とでも言えるが、

これは彼が3本の主演作がヒットせずに、

「筋肉だけの三流俳優」と見られていた頃のコメントである。

(恐らく1978年ごろ)


インタビューをした新聞記者はこのコメントに吹き出し、

「そりゃ無理だよ」と言ったらしい。

まぁ当然の反応だわな。



しかし1982年、「コナン・ザ・グレート」がヒット作となり、

それからの俳優としての輝かしい成功は、

儂がわざわざ書かんでもご存知のことであろう。


この新聞記者は、驚いて再びインタビューを申し込んだ。

何しろ自分が笑い飛ばした「売れない俳優」が、

インタビューからわずか4年でトップスターになってしまったからである。


デビュー当初はオーストリア訛りが強すぎて

(今も完全に直っておらずよくネタにされる)、アフレコまでされた

シュワルツェネッガー。

彼は笑って記者に答えたそうである。



「言っていた通りだろ?」



そしてカリフォルニア州知事になるまで彼の出演料は上昇し続け、

最終的に映画1本3千万ドル(1ドル=100円としても30億円)にまで

跳ね上がったのである。



実はこの話には後日談がある。


この記者はこれをきっかけに、

かねてからやってみたいと思っていた自己啓発ビジネスに

取り組むようになり、今ではアメリカで大成功を収め、

日本でもその著書が紹介されている。


記者の名前はスティーブ・チャンドラー。


彼の著書に、こういうタイトルのものがある。



「なりたかった自分になるのに遅すぎることはない」



何とも含蓄のあるタイトルではないか。





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「お前のものはお前のもの。

だがお前は私のものだ。」


(クロヴィス1世[466-511・メロヴィング朝フランク王国の初代国王]

の寓話『ソアソンの花瓶』 より)



身体まで私有化か。

まさにジャイアン以上じゃな。www

まぁ、寓話を読むと笑ってもいられんのじゃが。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

彼はフランスの初代国王とも言われておる。

正直本で彼に関する寓話を読んだだけなので

彼のことはほとんど知らんのじゃが、

この言葉とその背景の物語が

あまりにも強烈じゃったのでw紹介しておこう。


ヨーロッパでは現在も貴族制や身分制の問題が

いろんな形で残っていると聞くが、

上記のリンク先のような寓話が近年まで学校で

教えられていたと聞くと、それを実感するのう。




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