「人生は

夏休みより早く過ぎてゆく


(映画「デンバーに死す時」[1995・アメリカ]より)



orz


映画の内容も割とブルーになる内容だけに、

違う意味でズーンと来てしまった言葉じゃ。


大学時代にビデオで見た「ゴッドファーザー」の影響で、

ギャングやマフィアモノの映画ばかり観まくっておったときに

めぐり合った映画なのじゃが、ちょっと異色の作品じゃったのう。


アンディ・ガルシアはやっぱりカッコ良かったが、

ちょっとしか出てないのに強烈な印象を残す

クリストファー・ウォーケンは貫禄じゃな。


「トゥルー・ロマンス」 のマフィア幹部役といい、

もとコメディ俳優じゃったとは信じられんわ。


個人的にはあまりオススメできない映画じゃがなw。




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「大丈夫です。

なんとかなります。

だって、

今までなんとかなってきたでしょ?」


([すまん、誰だか失念した。])



デザイナーということは憶えておるのじゃが、

誰の言葉だったかは失念してしまった。

申し訳ない。


ただ、就職活動時の情報誌に載っておったことは

憶えておる。


立て続けに選考からもれ、焦りが出てきた頃に

出合ったこの言葉のおかげで、かなり楽になり、

開き直って受けた会社が最初の会社に決まったから

この方には大変感謝しておる。



さて、仕事と子育てでバタバタしてしまい、

いつの間にやら大きくランキングが後退してしまったが、

それにも関わらず訪問してくださった方々、

ペタを押してくださった方々には感謝感謝じゃ。




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「私たちは二人とも

毒を盛られてしまったのだよ、アマデウス。


私にはお前という毒が。
お前には私という毒が。」


(ピーター・シェーファー著・戯曲「アマデウス」より)



「アマデウス」は1984年に映画版が製作され、

その後映画のディレクターズカット版も製作されたから、

ご覧になった方も多いと思う。

しかし原作まで読まれた方は少ないのではないだろうか。


儂は小学5年のときに映画版を観て、

特に冒頭シーンがトラウマになるぐらいのショックを受けた。


しかし原作を読んでみて、映画が原作に忠実に作られていなくて

よかったと思うぐらい、原作は恐ろしかった。


モーツァルトは映画版よりも天真爛漫であり、

また転落ぶりと悲劇性が凄まじい。

サリエリの行動と末路も映画版よりはるかに恐ろしいものとなっている。



ちょっとだけネタバレをすると、戯曲の中でモーツァルトは

サリエリに毒を盛られていない。


上記のようにまさにサリエリが「毒」であり、

サリエリもまたモーツァルトという「毒」に、モーツァルトの死後も蝕まれていく。

その展開が読み応えがあるぞ。


過去に日本でも、原作そのままの松本幸四郎主演の演劇がなされたが、

一度観てみたかったのぅ。



ちなみに散々言われっぱなしのサリエリじゃが、

当時はハイドン等と並ぶ作曲家として大成功をおさめていた。

また教育者として、ベートーベン、シューベルト、リスト、

そしてなんとモーツァルトの息子にまで指導をするぐらいの人物であった。


また慈善活動や経済的に厳しい後進の支援にも熱心で、

人間的にも素晴らしい人物であったらしい。


じゃが長年宮廷楽長であり続けたためか、いろいろと根拠の無い噂が立てられ、

それが結局「モーツァルト毒殺説」にまでなってしまったらしい。

再評価をする動きがあるらしいが、気の毒なことじゃ。




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