「私たちはこの曲を何百回と練習しているが、

観客には初めて演奏するような

印象を与えなくてはならない。」


(ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、練習中に楽団員に対して)

[1886-1954、ドイツの指揮者・作曲家。

ベルリン・フィルハーモニー音楽監督(1922-1954)。]



儂は少しクラシックをかじるのじゃが、

その時必ずこの人物の存在感に驚かされる。


死後50年以上を経ても、未だカリスマ的人気を誇り、

「20世紀最高の指揮者」と評する者も多い。


時代が時代だけに、モノラル録音しか残っていないのが残念じゃが、

それでも音楽の深みと迫力は群を抜いている、と言っても過言ではない。


と言いつつ、儂が一番好きな指揮者はカラヤンなのじゃがw。



フルトヴェングラーはナチスに反抗的でユダヤ人の亡命にも協力し、

ゲシュタポにも監視されるような人物であった。


若手指揮者のカラヤンをチクチクいじめたのは、彼がナチ党員(後に離党)

だったからかも知れん。


しかし愛国心からドイツに留まり続けたことが災いし、

戦後ナチス協力者の疑いをかけられ、カラヤンよりも音楽会復帰が

遅くなったのは(1947年に無罪確定)、不運としか言いようが無い。


ちなみに作曲の方じゃが、自作の演奏を立場を利用して

「世界トップクラスの」ベルリン・フィルで何度か行ったらしいが、

評判はさっぱりじゃったという。


本人は「作曲家」がメインの肩書のつまりじゃったらしいがw。




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「腹が減ると肉体は精神となり、

腹が膨れると精神は肉体となる。」


(ペルシャのことわざ)



分かったような分からんようなw。




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「死者の生命は、

生者の心の中に

生き続けることにある。」


(マルクス・トゥッリウス・キケロ[前106年~前43年、

共和制ローマ期の政治家、文筆家、哲学者]著「ピリッピカ」より)


キケロは文筆家、哲学者でもあるが、生涯があまりにも波乱万丈なので

カテゴリーは「政治家」をチョイス。



今回の記事は、お気に入りブログの1つである

gongonさんのこの記事 に触発されて書いてみた。


儂も昔、兄弟の中で一番儂を可愛がってくれた祖母が亡くなったとき、

初めて無くなった身内ということもあり、なかなか受け入れなれなかった。


そんな時偶然この言葉に出会い、少し気が楽になった。

今では「儂が憶え続けている限り、祖母は生きている。儂とともに。」と

思えるようになった。


少し湿っぽくなってしまったのぅw。



さて、更新が相変わらず滞りがちじゃが、

決してネタが尽きたわけではない。


時間をうまく作れんだけじゃ。


それでも訪問に来てくださる皆様、

誠にかたじけない。<(_ _)>




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