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感受性の高いきみへ

感受性の高いわたし、共に戦おう。
答えを持たぬまま、登っていこう。





わたしがずっと一番手を焼いているのは、自分自身のわがままさ。


なんか嫌だった…
なんか傷つく
なんか腹立つ


対象は、人だったり場所だったり色々

けっこう秒で嫌いになる




あれしたいこれしたい!ポジティブなわがままならまだ救いあるけどめっちゃネガティブで笑えない


嫌!ばっか










まぁでも結局
そんな自分が一番嫌なのお願い
 


結果的に王様級のわがままなんだけど、でも冷静に考えてこれはめちゃくちゃ自分にとって不利に働いてるという事実真顔


だってわがままなのにそのお世話ぜんぶ自分が見てるんだぜ…なんかおかしくない?










もしかして:  わがままができていない




ほんとはもっと自由に振る舞いたい、
ほんとはもっと解放されていたい、

そういう気持ち押し殺して生きてたら、そりゃ嫌なことばかりになる


どれだけ自分に抑え込まれてる自分がいたことか…!


情報量が多いと、他者のための抑圧なのか自分のための保身なのかそれすらもわからなくなることは多い。

でも、それを見極めるより前にまずは



ぁりがとお願いめちゃぇらみ



スルーすることもできるのに、
やり過ごすこともできるのに、


自分の「嫌」を見逃さない自分に感謝したい。

「嫌」を主張してくれる内側の自分を全力で抱きしめたい、大好きである



「嫌」を認識しなくなったら、もうそこにわたしはいなくなってしまうからね…自分の愛を感じるよ



わがままって、悪くないね…