『ヨーロッパ原産の帰化植物。

海岸の砂地や河岸・土手などに生える越年草。

シロバナマンテマの名は、

マンテマ(ナデシコ科)によく似て

白っぽい花を咲かせるため

名づけられたのであろう。』






シロバナマンテマは中~南ヨーロッパ原産の帰化植物。秋に芽生え、4月から5月に花を咲かせる越年草。植物体に触ると粘る。特に上部から花序にかけては白長毛とともに多数の腺毛がある。

マンテマに比べて花は地味であり、白から薄いピンク。遠目には開花に気づきにくい。路傍や荒地に群生していたが、埋立地などの沿岸域に多いとの事。