もう、写真の一郎くんに一目惚れ…写真のマメシバくんです。

ちゃんと、上下巻揃えて積んである辺り、本屋の戦略にはまってます^^;

 

どうやら、映画のノベライズのようです。

あ、漫画から、映画になったのかな?

多分、単館かなんかの、あまりメジャーじゃない映画だと思うんですが、見た人居るかなぁ…

 

 

本当に、一郎くんはめちゃめちゃ可愛くて、お利口さん+。゚(o゚д゚o)゚。+ 

もう、二郎がうらやましい。

 

上巻は、現代社会の病んでいる部分と言うか、人間関係?のまずさ?

なんか、そんなのが書かれていると思うんですけど、割とリアルに。

 

読み始めは、現代社会の「ひきこもり」や「おたく」「ブログ」「ペット」やなんかを、

面白可笑しく、ちょっと、風刺や教訓、織り交ぜて書いているの感じで、

身につまされるというか、切なくなるというか…

結局、出てくる人間、みんな何か問題あり、な人たちで、

読んでいて、なんだかなぁ…と思ってたんですが、

読み進めていくうちに、なんか、どんどん、リアルからメルヘンに変わっていくような?

読み終えたら、これって、現代の童話だったの? という感想になりました…

や、面白かったんですけどね…あ、こんなこと書いたら、怒られるかな。

「ファウルの動く城」に話の構成が似ているような?(-ω-;)ウーン ちょっと違うか…

あっ、アニメではなく、原作の方です、念のため。

 

えっと、多分、二郎の成長物語なんです。

 

 

 

帯、と言うか、文庫本の裏表紙に書いてあるあらすじを書くと、

 

芝 二郎-35歳にして無職。土地持ちの家に生まれたのをいい事に、ぬくぬくと生活していた。

家から半径3キロ以内で、暮らしている。 ところがある日突然父が亡くなり、数日後、母が、

数か月の子犬「一郎」を残して失踪。その一郎の首輪に謎のメッセージが入ったお守りが…。