今朝、テレビを見ていたら、「辞書引き学習」なるものをやってしました。
立命館小学校 教頭 深谷圭助先生が、有名らしいですけど、
とにかく字のまんまですが、「子どもに、自分で辞書を引かせよう」と言う事です。
何か判らない言葉が有れば、辞書を引く、そこでまた判らない言葉が出れば、
また辞書を引く、そうやって、辞書を引く習慣をつけるとともに、
知ることの楽しさを知り、知識、興味を広げていく、まあ、そんな事です。

親も子供も判らないのかなぁと、初めて聞いた時は思ったものです。
それが学習法なんだって言われてもね。

調べていて、堂々巡りになってヽ(`⌒´)ノムキー!となる事も有れば、
面白すぎて、次から次に調べて行くうちに、いったい何を調べてたんだっけと、脱線したり。
こんな楽しい遊びは、そうそうないと思うんですよね…


実は、小学生用の国語辞書、人からもらって持っていたんですが、
子どもに使わせてみて、その不自由な事…
当然、ルビなんかないし、そのくせ語彙は少ないし、
どっちつかずで、こんなの使うくらいなら、難しくても大人用の使った方がまだましだと思った。
もちろん、今、出ている小学生用の国語辞書すべてにルビ打ちがされている訳でもないし、
各出版社さんで、作り方が違うので、
手に取って、比べて、
使う人が使いやすいものを選ぶのが大切なんですけどね。
まあ、語彙数はちょっと、目をつぶります^^; まだ、言葉を覚え始めの人対象って事で。


所で、やっぱりテレビなんですけど、沢山のタレントさんでのトークショーかなんかの、
番組だったんですけど、何か今どきの若い人の言葉をしゃべるタレントさん(女の人)が居て、
演技なのか地なのかは判りませんが、それが売りの人だったんです。
まったく何しゃべってるのか聞きとれなくて、
「マジ ぴーデ、ぴーぃぃぃぃ ぴっ ぴー ダシ、ぴぃぃ ぴー ぴー ナクナイ?」
…何?今の、日本語?通訳が無いとNO━否定━却下━無理━ヽ( *゜Д゜)ノ

言葉と言うものは、元々は意思の疎通のために在るんですが、
何時の間にやら、多種多様になって、その所属(国であったり、民族であったり)
を表すものとなり、方言や、年代まで入れたら、とんでもない数の言葉が有って、
それによって、仲間かどうか識別するために使われたりもしたので、
ますます、難しいものになってます。
だから、若い人や、特殊な?集団では、より、その中でしか通じ無い言葉を使いたがるんですが、
それを、面白おかしく、芸として見せるのはともかく…
あんなのを、うちの娘’s が使いだしたら…
今でも、大阪弁が使えない彼女たちに、イントネーション指導してみたり。
まあ、これ↑は、日本語喋れてれば、我慢しますけど(-_-;)
日本語は難しいから嫌い…って娘’s に言われるんですけど、
お母さん日本語好きだし、それしか判らないから~