- 妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)/香月 日輪
- ¥470
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- (-ω-;)ウーン どなたかの書評を読んだ気がするんですが、
- その記憶と、本の内容が、いまいちリンクしてなくて、勘違いかな、と思ったり…
なんか、いっぱい出ていて、八巻ぐらいは出てるのかな?
私は、たまたま本屋さんで文庫本のこの↑ワンコの表紙にひかれて手にとって購入( ´艸`)ムププ
まあ、本当は、ただのワンコではないのですけど。
そうですね、なんか、まだまだ出だしという感じで、なぜ主人公がこの「妖怪アパート」に暮す事になったのか、
という下りというか、そのアパートの説明というか、住人の説明というか…
まあそんな感じですね、勿論事件とか組み込まれていて、面白かったですよw
続いているなら、次読んでみよう、という気には十分なりました。
文章も読みやすいし、なんせ妖怪初心者?な主人公なので、その辺のことも知らなくても、読めます。
そうですね、妖怪の事というより、やっぱり人間の話ですよね、これ。
別に異世界に行って、戦うわけじゃないし、かっこいい~ヒーローでもないし。
タイトル通り、日常です。(〃^▽^〃)。あははっ♪
ストーリーは、
主人公が、高一になる春からはじまります。
早くに、両親を亡くし、親せきの家で、肩身の狭かった主人公が、
寮のある学校に合格し、さて、という時にその寮が火事に、途方に暮れる彼に
何とか、アパートが見つかったところがそこは…
まあ、そんな話です、一巻は、というか、一巻しか読んでないし^^;
