- (映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)/原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花
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もう、写真の一郎くんに一目惚れ…写真のマメシバくんです。
ちゃんと、上下巻揃えて積んである辺り、本屋の戦略にはまってます^^;
あ、後で確かめたら、上下同時発売のようですね…出版社の戦略か。(〃^▽^〃)。あははっ♪
どうやら、映画のノベライズのようです。
あ、漫画から、映画になったのかな?
多分、単館かなんかの、あまりメジャーじゃない映画だと思うんですが、見た人居るかなぁ…
本当に、一郎くんはめちゃめちゃ可愛くて、お利口さん+。゚(o゚д゚o)゚。+
もう、二郎がうらやましい。
上巻は、現代社会の病んでいる部分と言うか、人間関係?のまずさ?
なんか、そんなのが書かれていると思うんですけど、割とリアルに。
読み始めは、現代社会の「ひきこもり」や「おたく」「ブログ」「ペット」やなんかを、
面白可笑しく、ちょっと、風刺や教訓、織り交ぜて書いているの感じで、
身につまされるというか、切なくなるというか…
結局、出てくる人間、みんな何か問題あり、な人たちで、
読んでいて、なんだかなぁ…と思ってたんですが、
読み進めていくうちに、なんか、どんどん、リアルからメルヘンに変わっていくような?
読み終えたら、これって、現代の童話だったの? という感想になりました…
や、面白かったんですけどね…あ、こんなこと書いたら、怒られるかな。
「ファウルの動く城」に話の構成が似ているような?(-ω-;)ウーン ちょっと違うか…
あっ、アニメではなく、原作の方です、念のため。
えっと、多分、二郎の成長物語なんです。
- 幼獣マメシバ 下 (竹書房文庫)/原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花
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