anomaly man

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愛(♡)をください、ゲイの僕に

このブログは、男性が男性のまま同姓を好きなセクシャリティの“ゲイ”が綴る、承認欲求MAXでメンヘラな男子【緩腐我】(読:ゆるふわ)が日々の出来事をちょっと突っ込んだり突っ込まなかったりする、そんなブログです。中には不快感を持たれる方もいらっしゃるかと思いますので、基本的には18歳未満のお子様には閲覧をご遠慮いただきますよう、ご配慮くださいませ。ノーゲイ・ノーマイセルフ。
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寒いです。
いろんな意味で。







おはようございます。緩腐我タイムです。気温が一桁になり、大阪は概ねひんやりとした空気でしょう!





最近、古いiPhone4をiPod化し、WALKMANと合わせて携帯音楽プレーヤーを2台も持ったことで、世界を手に入れたような気がする緩腐我です。相変わらず一喜百憂な僕ですが、今日も今日とて、悲しい出来事があったので殴り書きます!!!








またかよ!!!








とある日、彼氏と知人とランチを食べに行ってきました。



オフィス街にある、ちょいと割高な とんかつ専門のお店に足を運んだ三人。そのとんかつが本当に本当に柔らかく、ご飯が何杯も何杯もいけるほど美味かったのであります。超幸せな僕であります。






そしてしばらくして店を変え、カフェに行きました。





そこでは、僕がとりあえず一番年下で、経験値も低いということで、世間とはどういうものだとか、カクカクシカジカなのであります。





要は、人の話を聞けと言われました。








これほどまでシンプルで、人を威圧する言葉があったとは驚キングです。怖いです。僕の日本語が。








彼氏とはそこそこ付き合いも長い故に、喧嘩も多い。




ストレートに物申せない彼氏と、それと似たりよったりな僕はお互い無意識なのかわざとなのかはさておき、外堀から責めます。



つまり回りくどい言い方で相手を攻撃するのです。








その20分かけて伝えたかった、彼氏の言葉こそが、「話を聞いてるようで聞いてない」なのだそうだ。








屈辱すぎて、目が点でありました。









人並みには相手の主張は取り入れ、自分の中で噛み砕いてから理解して飲み込んでいた話を、全く聞けていないと、一刀両断。








それはそれは、と言われているのだから本当にそうなのかもしれないと、知人と別れてから彼氏と別のところへ向かう道中、僕は自問自答を繰り返し、病みモードに入っていた。




最近はよく否定されるが、それは僕のためなんだろうと。








そこで、別のところというのも彼氏の仕事のミーティングがあるというので彼氏についてくるか聞かれてとりあえず僕も面識があるし、以前からそのミーティングにも参加したことが度々あったので一緒に同行した。




そこのビルのエレベーターに乗ろうとしたときに、ミーティングのリーダーさんが出てきたのである。





買い出しに行こうとしているところで出会ったのでとりあえず僕も挨拶はした。









「あれ?今日 緩腐我きてるの?え?




今日シビアな話なんだけどなぁ~





まぁいいよ」








唖然だった。





道中、彼氏にはミーティング先に僕が行くことを伝えてるかどうか何度も確認したにも関わらず、この始末なのである。







身内だけの他には漏れたくない内容なら、当然部外者は困るだろうし、彼氏には先に帰ると断りを入れ、涙目で帰ろうとした。



すると、彼氏から電話がかかってきたのだ。








「鍋だけでも食べてミーティング始まる前に帰りなよ!」








僕はここで内心ブチギレ、放心状態に。









確認した上で顔に泥を塗られ、そこで気を使わせるような帰り方をした挙句、あまつさえ不自然に飯だけ食って帰るなんて失礼なまねなんて絶対にしてはいけないのに、こいつは何を言ってる!?(°д°)







人の話をきいてない





とは

よく言ったものである。







寒空の下、僕は顔面がぐしょぐしょになりました。









昼過ぎに食べたトンカツを思い出しても、一瞬のしあわせは、なかなか取り戻せそうにない緩腐我であった。