本のシェア会で紹介してもらった一冊です。
裏表紙のこの言葉に、まず心を掴まれました。
この本の内容は99%読み流してください。
その代わり、読んだ時に感じた1%の直感は、
100%信じて行動してください。
本の中で、私がいちばん心に残ったところです。
中庸を生きる時に大切なのは、
ブレない自分をつくることではなく、
ブレても、いつでも戻ってこられる自分をつくること。
ブレてもいい。
傷ついてもいい。
間違ってもいい。
いつでも選びなおせるから。
Aでも、Bでも、いいよ。どっちも素敵だね。
ふっと、肩の力が抜けて、私に寄り添ってくれた言葉だと思いました。
新しい年の始まりに、この本を読んで良かったです。
※本書より一部抜粋・引用しています