こんにちは。6memorialsスタッフのゆーなです(>∀<)
今年もあと2ヶ月でおしまいですね。
そろそろ新しい手帳が欲しくなり、購入前に今の手帳を見直してみました。
上映初日の12月11日にちなんで、各月の11日をチェックしたところ、
8割飲み会、2割バイトでした。働くか、飲むかの両極端。
2011年はもう少し色っぽい予定のある手帳になるよう励みたいです。
願掛けの意味で、今年最後の11日は『Love Letter』
観よう・・・(もちろん自腹で
今日は『虹の女神』ロケ地リポートラスト!!
みんな大好きあの赤い屋根!!
1、2はコチラ ☆
一通り部室・編集室を見せていただいたあと、あの赤い屋根を目指して屋外へ。
あおい(上野樹里)が智也(市原隼人)に演技指導をしたのは赤い屋根の上。
智也が今日子(酒井若菜)に手を出そうとしたのが見つかり、学人(田中圭)に殴られ、あおいに手当てをしてもらったのも同じ赤い屋根の上。
『虹の女神』を語る上でハズせない存在、
それが赤い屋根!!(若干無理矢理
このらせん階段の先に赤い屋根。
案内をしてくださったkさんいわく
『赤い屋根は立ち入り禁止になっていて入れない』
『私ものぼったことが無い』
とのこと。
もう『なにがなんでも赤い屋根!』な私。
階段の前まで来て、なにもせずに帰ったら女がすたる!
ゆ「Kさん、のぼろっか・・・!」
屋根の上には入れなくても、一番近くまで行ってみたい欲がとまりませんでした。
高いヒールのKさんに申し訳ないと思いつつ、階段を一段一段踏みしめる。
一番上まできたとき、私たちの目の前に広がったのは…
赤い屋根―――――!!!!!!!!
二人して『わあああー!赤いーーー!』と感激。
もうシャッターを切る手がとまりません。笑
グラウンドが見渡せます。寒い中部活で励む人たちの影が小さく見える。
階段の上から見た校内。智也とあおいも同じ風景を見てたのかな。
ロケに使われた部室・編集室・赤い屋根。
映画からそのまま切り抜かれたような風景に、おどろきと感動の連続でした。
智也に向けられたあおいの切ない視線を思い出し、『どんなきもちだったんだろう』と何度も思いをめぐらせました。
智也・あおいを含め、好きなことに全力を費やし、キラキラした青春を送った学生たちの思い出がつまった成城大学。
この場所の歴史や空気、数え切れないほどたくさんのストーリーを
映画『虹の女神』を通して感じていただきたいです。
そして取材したいという私のワガママを聞いてくださった
心優しき成城大学映画研究部様主催の自主制作映画のための映画祭が12月に行われます!
TAKE∞(ゼロ)
2010年12月12日
開場 12時30分 開映 13時
成城大学7号館 4階 007教室
入場無料!!
限られた予算や機材のなかで、より良い作品を作ろうという学生の意欲がつまった自主制作映画の数々。
この校舎で、学生による自主制作映画を観ることでより智也とあおいを近くに感じられること請け合いです!!
詳細は成城大学映画研究部HP
へ☆
今回の取材にご協力いただいた、kさんをはじめとした成城大学映画研究部の皆様。本当に本当にありがとうございました!!
がんばってね!応援してます(・∀・)ノシ☆
6memorialsもよろしくね笑
公式HPはコチラ ☆






