おはようございます。
これからおよそ5年8ヶ月ぶりにブログを再開しようと思います。
というのも、一時は自分の中で完全に冷めていたスロット熱が、ここ最近また加熱してきたためです。
…日本政府がパチンコを終焉に追い込もうとしているこのご時世に、「加熱」というと時代に逆らううつけ者だと思われるので、やはり「楽しめる」ようになったという表現にとどめておきます。
ここからは、少しそれまでを振り返ります。
思えば6年前、2011年夏にイベントが無くなり、その後高純増のAT機が業界を席捲し、メーカー、ホール、打ち手の三方がみな爆裂機を好む風潮に嫌気がさし、自然とスロットから足が遠のいていました。
しかし、やはり完全にやめたわけではなくふとまたホールに足を運びジャグラーを打つ機会が増えてきました。
その頃はちょうど今なお圧倒的な客付きでホールの主役でもあるバジリスク絆が時代のメインとして扱われていた頃だったと思います。
初代のバジリスク、バジリスクⅡが好きだった僕は、「どんなものかな?」と思い打ってみました。
すると昔の機種にはない、液晶の綺麗さ、音響に衝撃を受け、また原作も好きなバジリスクということもあり非常に楽しめました。
それが2015年2月頃。
もともとAタイプとハイスペック機を好んでいた僕は、それ以来絆の6を狙うようになり、少しずつホールに行く回数が増えていきました。
絆だけではなく、もちろんHANABIやジャグラーも打っていたわけですが。
その後はまどマギや北斗強敵、たまにホールで生き残っている大好きだった番長2などを打ってきて、今年度からは番長3の稼働が増えているといった状況です。
そんなこんなで、業界は今後新たに規制がかかりこれからの展望が見えない状況、楽しめる猶予がいつまであるのか分からない状況ではありますが、僕が好きなスロットを少しでも楽しめているこの時期(大学生の頃から比べると楽しめる度は格段に劣ります)を備忘録の意味も込めて、以前と同様、日々の稼働や思うことをこのブログに綴っていこうと思いブログの再開と相成ったわけでございます。
トメ




