さぁて。タイトルどおり。最近歌舞伎がお熱い私ですのよ。
セクゾごとより、歌舞伎の方が断然行った公演数が多いです。
元々知的好奇心が強く、この世のことは何でも知りたい人間なので歌舞伎自体はエンタメの1つの形として通りたいとは常々思っていたのです。
で、どういう経緯で歌舞伎沼に足を踏み入れたかを今後の布教のためにも書き残すべきかと思いました。(いや、私が語りたいだけw)
発端は2021年の南座三月花形歌舞伎!
中村壱太郎さんという方を2016年に見て。ず~っとまた見たいなと思っておりました。コロナ禍もありエンタメ不足を感じていたので南座でやるの?それやったら行こうか?ってことでふら~っと入った義経千本桜。尾上右近さんと中村壱太郎さんという激熱コンビのぶつかり合いに圧倒されて。これは全組み合わせを見らねばならぬ。と四公演入ったのが始まり。
いや、もっと言うと。南座に足を運んだのはそもそも中村獅童さんと初音ミクさんの超歌舞伎が面白すぎて。歌舞伎すげぇ!!!と語意失ったところからでした。
それで、フランクに入れそうな公演を探していたら見つけたのが三月花形歌舞伎だったんだわ。
まぁ、それでそこから4公演足を運びまして。そこで静かに凛とした美しさを持つ中村橋之助さんと中村米吉さんを見つけまして。その時は静かな火種だったんですよ。(たぶん橋之助さんの米吉さんへのビックラブも静かだった気がする)
米吉さんかわゆい姫だわ。くらいに私も思ってました。インスタライブも毎晩は見てなかった気がします。コロナ禍もあり歌舞伎にその後足を運ぶこともなく。時が過ぎて行き。
それで、2022年の南座三月花形歌舞伎を再び見ることになるのです。まぁ、今年もまだ壱太郎さん目当てでして。舞ってる壱太郎さん好き。夢を持って、実行力がある人のことがめちゃくちゃ好き!(中島健人的な人が大好き)な私はホイホイチケットを買い、初日二公演入りましたの。午前の部はメンヘラお菊を演じる壱太郎さんとどっしりとした播磨の隼人さんに恋を越ての愛を感じておりました。
午後の部(橋的には夜の部w)は割りとサラッとしたお菊な米吉さんと、真面目で真っ直ぐな男を納得の演技で見せる橋之助さんでして。待って、中村橋之助さんかっこよすぎる!と昨年とは大違いな印象を持ちまして。これはチケット増やさねばと慌ててスケジュールねじ込んで。中日と楽とチケット取りましたの。特に中日の日は、日勤→バイト→深夜→南座という超超超ハードスケジュールで40時間起きて橋之助さんと米吉さんに挑みましたことは多分私の人生でも1、2位を争うオタク火事場の馬鹿力的エピソードです。まじで私てタフよなって思った。
でーまた、このインスタライブってのを考えた人天才かよ?(壱太郎さんしゅごいしゅきしゅき)って感じで。公演中に無料で!生の!公演直後の!お声を聞けるのですよ!!最高か!全界隈やってくれんか???それでまぁ。橋米の色々を聞いてしまって。去年出会って、米吉ラブになった橋之助さんのことを知り。米吉さんにたいしての真っ直ぐさが播磨のまっすぐさそのままに滲み出ていることが判明し。いや、インスタライブもそうだけど。忘れてた。
今年も始めにご挨拶があって。それが今年は1人じゃなくて2人でやるのよ。壱太郎さんと隼人さんの安定感ある安心のしゃべりも好きだったんだけど。橋之助さんと米吉さんの夫婦漫才面白すぎたんだよね。というか耳真っ赤にしながら米吉さんに負けじと話す橋之助さんが可愛くてツボだったのよ。午前の部と午後の部を、夜やんないのに夜の部って言うのを米吉さんがちゃんとつっこんであげて。去年の鳥居前の説明で橋之助さんが説明1人だと不安そうなのは感じていたので、米吉さん心強すぎw負けすぎw頑張れ~wってそこを見るために入ってたところもあります。(いや、その癖、米吉さんのお誕生日を把握しておらずやべぇ橋米みなみーなお手繋ぎを見逃した私のことは恨む)
まぁ、そうそうリアルタイムで構築されていく二人の芝居とリアリな日々の関係性の変化が楽しくて沼りましたと。しかも、くにおさんからのお手紙ってやつでこれ本物やん??ってなって私のオタクモードは覚醒。橋米ロスの日々が始まりました。
まぁ飛んで、5月の弁天娘男女白浪を見にいったんですが。橋之助さんと米吉さんはあんまり関係のないお役で。右近さんすげぇ。南郷の巳之助さんと弁天右近さんのかけあいも好き。番頭さん役の人もよき!とか。その前の、市原野のだんまりの保昌様雅過ぎてヤバいとか。そんなくらいなもんで。橋之助さん見すぎて目が合って反らしたような気がした。米吉さんの赤星もまぁ米吉さん美!!!ってだけの話しで別に何かという訳ではなく終了したわけです。
まぁ時は過ぎて。橋米の博多座観劇、ナウシカデート。米吉自撮りLINE。狸の楽屋見舞いの赤い狐。とかを越て、カルチャー幕見席ですよ。
いやぁ。もう久しぶりにこの二人の成長していく様が見たいと思ったね。カチカチ山のピュアな橋之助さんとツンツンしっかりものの女房米吉さんという最強夫婦じゃねーか。と。
あと、めちゃくちゃいい!と思ったのが。ホテルのロビーで思っていたことを怖いと思っても勇気を出して話した橋之助さんの話しに泣きそうになるくらい橋米たまらん。と思った。こういうことを何ともなしに話せるのって芸事の世界でできる人って実はあんまりいなくて。橋之助さんって素敵な人なんだなってのを感じたし。誰にも騙されないで生きて欲しい。って思ってしまった。米吉さんがあぁ~もぉ~~って頭抱えちゃうのがわかるんだけど、嫁~~~~~!!!ってなるポイントでもあって。それにキョトン?としてる橋之助さんもまたたまらんポイントで。無限に萌えポイントが貯まっていくのですよ。
お役の変化は感じていてTwitterにも書き残していたんだけど。直接お話してくださって幸せ!レノアハピネス!でした。
二人でうちの風磨の洗濯大名ボールドに対抗して、レノアハピネス侍(と姫)やってwwwwまじでwwwwwってなったwwwwww
いやまぁ。まさかこんなふうにあれよあれよ橋米を知るために歌舞伎を知りたいと思うことになるとは思わず。私は橋米があったから歌舞伎を知り、面白いと思うきっかけになったという訳です。
で、この話を8.25のふまけんの日にするのが私らしい。神様なんで8.24が橋米が公式になった日で、その次の日がふまけんの記念日なんですか???
だって私が番皿に浮かれてたら、 おめでとうお菊 ってハッシュタグ投じてきた中島健人さんにヒッ!ってなったもん。オタクすぐに運命感じてまうから怖かったです。
セクゾごとより、歌舞伎の方が断然行った公演数が多いです。
元々知的好奇心が強く、この世のことは何でも知りたい人間なので歌舞伎自体はエンタメの1つの形として通りたいとは常々思っていたのです。
で、どういう経緯で歌舞伎沼に足を踏み入れたかを今後の布教のためにも書き残すべきかと思いました。(いや、私が語りたいだけw)
発端は2021年の南座三月花形歌舞伎!
中村壱太郎さんという方を2016年に見て。ず~っとまた見たいなと思っておりました。コロナ禍もありエンタメ不足を感じていたので南座でやるの?それやったら行こうか?ってことでふら~っと入った義経千本桜。尾上右近さんと中村壱太郎さんという激熱コンビのぶつかり合いに圧倒されて。これは全組み合わせを見らねばならぬ。と四公演入ったのが始まり。
いや、もっと言うと。南座に足を運んだのはそもそも中村獅童さんと初音ミクさんの超歌舞伎が面白すぎて。歌舞伎すげぇ!!!と語意失ったところからでした。
それで、フランクに入れそうな公演を探していたら見つけたのが三月花形歌舞伎だったんだわ。
まぁ、それでそこから4公演足を運びまして。そこで静かに凛とした美しさを持つ中村橋之助さんと中村米吉さんを見つけまして。その時は静かな火種だったんですよ。(たぶん橋之助さんの米吉さんへのビックラブも静かだった気がする)
米吉さんかわゆい姫だわ。くらいに私も思ってました。インスタライブも毎晩は見てなかった気がします。コロナ禍もあり歌舞伎にその後足を運ぶこともなく。時が過ぎて行き。
それで、2022年の南座三月花形歌舞伎を再び見ることになるのです。まぁ、今年もまだ壱太郎さん目当てでして。舞ってる壱太郎さん好き。夢を持って、実行力がある人のことがめちゃくちゃ好き!(中島健人的な人が大好き)な私はホイホイチケットを買い、初日二公演入りましたの。午前の部はメンヘラお菊を演じる壱太郎さんとどっしりとした播磨の隼人さんに恋を越ての愛を感じておりました。
午後の部(橋的には夜の部w)は割りとサラッとしたお菊な米吉さんと、真面目で真っ直ぐな男を納得の演技で見せる橋之助さんでして。待って、中村橋之助さんかっこよすぎる!と昨年とは大違いな印象を持ちまして。これはチケット増やさねばと慌ててスケジュールねじ込んで。中日と楽とチケット取りましたの。特に中日の日は、日勤→バイト→深夜→南座という超超超ハードスケジュールで40時間起きて橋之助さんと米吉さんに挑みましたことは多分私の人生でも1、2位を争うオタク火事場の馬鹿力的エピソードです。まじで私てタフよなって思った。
でーまた、このインスタライブってのを考えた人天才かよ?(壱太郎さんしゅごいしゅきしゅき)って感じで。公演中に無料で!生の!公演直後の!お声を聞けるのですよ!!最高か!全界隈やってくれんか???それでまぁ。橋米の色々を聞いてしまって。去年出会って、米吉ラブになった橋之助さんのことを知り。米吉さんにたいしての真っ直ぐさが播磨のまっすぐさそのままに滲み出ていることが判明し。いや、インスタライブもそうだけど。忘れてた。
今年も始めにご挨拶があって。それが今年は1人じゃなくて2人でやるのよ。壱太郎さんと隼人さんの安定感ある安心のしゃべりも好きだったんだけど。橋之助さんと米吉さんの夫婦漫才面白すぎたんだよね。というか耳真っ赤にしながら米吉さんに負けじと話す橋之助さんが可愛くてツボだったのよ。午前の部と午後の部を、夜やんないのに夜の部って言うのを米吉さんがちゃんとつっこんであげて。去年の鳥居前の説明で橋之助さんが説明1人だと不安そうなのは感じていたので、米吉さん心強すぎw負けすぎw頑張れ~wってそこを見るために入ってたところもあります。(いや、その癖、米吉さんのお誕生日を把握しておらずやべぇ橋米みなみーなお手繋ぎを見逃した私のことは恨む)
まぁ、そうそうリアルタイムで構築されていく二人の芝居とリアリな日々の関係性の変化が楽しくて沼りましたと。しかも、くにおさんからのお手紙ってやつでこれ本物やん??ってなって私のオタクモードは覚醒。橋米ロスの日々が始まりました。
まぁ飛んで、5月の弁天娘男女白浪を見にいったんですが。橋之助さんと米吉さんはあんまり関係のないお役で。右近さんすげぇ。南郷の巳之助さんと弁天右近さんのかけあいも好き。番頭さん役の人もよき!とか。その前の、市原野のだんまりの保昌様雅過ぎてヤバいとか。そんなくらいなもんで。橋之助さん見すぎて目が合って反らしたような気がした。米吉さんの赤星もまぁ米吉さん美!!!ってだけの話しで別に何かという訳ではなく終了したわけです。
まぁ時は過ぎて。橋米の博多座観劇、ナウシカデート。米吉自撮りLINE。狸の楽屋見舞いの赤い狐。とかを越て、カルチャー幕見席ですよ。
いやぁ。もう久しぶりにこの二人の成長していく様が見たいと思ったね。カチカチ山のピュアな橋之助さんとツンツンしっかりものの女房米吉さんという最強夫婦じゃねーか。と。
あと、めちゃくちゃいい!と思ったのが。ホテルのロビーで思っていたことを怖いと思っても勇気を出して話した橋之助さんの話しに泣きそうになるくらい橋米たまらん。と思った。こういうことを何ともなしに話せるのって芸事の世界でできる人って実はあんまりいなくて。橋之助さんって素敵な人なんだなってのを感じたし。誰にも騙されないで生きて欲しい。って思ってしまった。米吉さんがあぁ~もぉ~~って頭抱えちゃうのがわかるんだけど、嫁~~~~~!!!ってなるポイントでもあって。それにキョトン?としてる橋之助さんもまたたまらんポイントで。無限に萌えポイントが貯まっていくのですよ。
お役の変化は感じていてTwitterにも書き残していたんだけど。直接お話してくださって幸せ!レノアハピネス!でした。
二人でうちの風磨の洗濯大名ボールドに対抗して、レノアハピネス侍(と姫)やってwwwwまじでwwwwwってなったwwwwww
いやまぁ。まさかこんなふうにあれよあれよ橋米を知るために歌舞伎を知りたいと思うことになるとは思わず。私は橋米があったから歌舞伎を知り、面白いと思うきっかけになったという訳です。
で、この話を8.25のふまけんの日にするのが私らしい。神様なんで8.24が橋米が公式になった日で、その次の日がふまけんの記念日なんですか???
だって私が番皿に浮かれてたら、 おめでとうお菊 ってハッシュタグ投じてきた中島健人さんにヒッ!ってなったもん。オタクすぐに運命感じてまうから怖かったです。