Lesson 138 ♪ ショパン ワルツ 第1番 華麗なる大円舞曲 ツェルニー30番-第4番 | リノベーション Everyday Piano ~ショパン ピアノ協奏曲第1番までの軌跡~

リノベーション Everyday Piano ~ショパン ピアノ協奏曲第1番までの軌跡~

2011年1月からピアノレッスンに通い始めました。
目標曲はショパン「ピアノ協奏曲第1番」
レッスン時の指摘事項、出来事等を忘れないように書き込んでいきます。

最近忙しくてなかなか練習の時間がとれない。



□ツェルニー30番練習曲 第4番


・右手拍頭が全て4分音符。

きちんと伸ばす。

4分音符の流れをよく聴いて。

他の音はおまけ。


・拍頭の4分音符、5の指はいいが、4の指の時にリズムが偏る。

4の指の打鍵がおかしい。

斜めになっている時と、寝てる時がある。
まっすぐ縦に打鍵すること。


・17小節からのフォルテは左手のメロディを聴く。

右手が1拍ずつ途切れている。

フレーズを大きく。


・次はテンポアップすること。

目標は♩=120


□ショパン ワルツ 第1番 華麗なる大円舞曲


・弾いてて楽しいですか? ハノンを聴いてるみたい。

全然ワルツの楽しさが伝わってこない。



・もう仕上げの段階なのでどう聴かせたいのか考えること。

自分なりに色をつけてみる。


・左手だけの練習。

右手は勝手に弾けると思うので、左手で色をつけてみる。
特に1拍目を深く鳴らす、3拍目は軽くしないと重くなるなど。
でも3拍目を強調するところもある。
レッスンの時にやりすぎとか、こうしたほうがいいとか指摘するので自分なりにやってみる。


・少しずつでいいので仕上げること。

194小節まで。

ホントは譜読みの段階から取り組んでいけたらいい。



次回までの課題


□ツェルニー30番練習曲 第4番

第3番より弾きやすいはず。
テンポアップして合格するでしょう。と。


□ショパン ワルツ 第1番 華麗なる大円舞曲

最後までの譜読み。

194小節まで仕上げる。


 

練習してないのがバレバレなのでしょう。


ホタル祭りに向けて早くワルツを仕上げないと。