サポートしているRoViNで
11/6 ZeppDiverCity ゲスト
11/7 渋谷O-WEST ONEMAN
11/8 新宿Naked Loft TalkONEMAN
…と、岸田家の健ちゃんハピバウィークでした。
3日間たくさんたくさんありがとうございました。最高の時間でした。心地よい居場所でした。
Zeppは何回も出てるし、O-WESTも過去に演ったりよく裏にいたりするので新鮮さや気負いや緊張ってのは多分みんな程はなくて、存分に楽しめました^^
そして、アンコールは空気読んでやらかしました☆
はやちゃんには「むーさんの一発芸(わざと失敗したバク転)の為の前座ワンマンでしたね」と褒めちぎられちゃう(?)くらい、裏側も笑いが絶えませんでした。
…最早、100万円の一発ギャグかΣ(○д○)..
みなさん、楽しんで頂けたましたでしょうか。
RoViNサイドは申し訳ないってくらいみんな心底楽しんでました^^
ワンマンは当日リハで全通しで、あまりドキドキ感みたいなのはなかったんですが(ハプニングやテンション上がる場面は結構ありました)…今回唯一音楽的に攻めたと云っていいかも知れない、月傘の前パートの5分(映像に合わせたセッション)は丸投げされてたので、みんな若干テンパったり空回ったりで心配でした 笑
雨の映像と言葉に合わせて T T Sd T(具体的にはAm9 Bm7/A C/A D/A F G/F Am9 Bm7/A)という自由のきく進行(作編では基礎)でのセッションだったから専門出のはやちゃんや理論フェチのミナトは大丈夫…かと思ったら、あまりドリアンや11thはバンドマンに馴染みないのか、リハでは親のような気持ちで心配しつつ、予定調和ナシの音像に浸りつつ。
そしたら、リハで数分合わせてる際にメイク中の健作さんが飛び出してきて「いまのままですげぇクールだよ!それだけ伝えたくて(ステージまで)出てきたっ!」って 笑…その時点ではまだ原型状態だったんですが、その一言がみんなを後押しした部分もあったかなと。自信になったというか。
結局、最終的な構成は音合わせせずにメンバーのミュージシャンシップを信じての出たとこ勝負だったのに、尺も展開も世界観もドンピシャで噛み合って、よかったです。めでたし。
そして、そのセクションには想うところがあり、前日Zeppのトリプルネック用に用意したE-bowを使い、フリーズさせたパッド系ペダルトーンの上にスローギアでのテンションノートで、これ以上ないくらいの音と雰囲気が出せました。あれはやっくんへのレクイエムであり、自分なりのsamsaraでした。だからリハでも実はあまり形を固定させたくはなかったんです(因みに基本的に全曲ソロ部がアドリブですが…それはまた違う理由で、推して知るべし)。
RoViNで、リアルタイムで映像に擦り合わせながら自分の音や色も披露する場が持てたのは音楽人として嬉しかったですし…変な話、ようやく音楽的に貢献することができたかなという感もありました。
サポートって技術職や音楽面だけで関わってる訳ではなく、特にRoViNはそれ以外の面で支える部分がむしろポイント(でもあり、実は個人的なテーマ)でもあったりします。
どうしてもタレントとしての岸田健作ブランドや、桜塚やっくんとの話題が取り上げられがちになっちゃうってときに、それを全否定するんじゃなく、どの面も要素も適度に、バランスよく共存させる、引き立たせる…そのことばっかり考えてました。
ワンマン週間に限った話じゃなく、ずっとです。
そこで見えたり実践したりする自分の役回りってのも、お仕事的には捉えてなくて、実に楽しいものでした。使うことの少なかった引出しも使えるし、自分の新しい面を開拓するような気持ちにもなります。
元々個人対個人での付き合いから始まっているのと、お互い歴ももう長いので阿吽の部分てのは早い段階で掴めてて、現在健作さん以外で唯一の正式メンバーであるはやちゃんが実務的なことに徹しやすかったのも自分がピエロというか、客寄せパンダ(●ω●…ん-?)というか…オモチャになってる部分もあったからかなとかも思います(…いいかのわるいのか)。
違う切り口や角度のアプローチもできて、それまでのクール/モデル指向から全方位型にシフトしてきているのは自分がいる/いないに関わらずいいことじゃないかなて。
で、自分としては望ましい大枠の範疇なら、みんなが楽しんでくれるなら何でも挑戦しようって精神でして(アンコールとか、アンコールとか、あとアンk…)。
ただ、実際はメンバーとかサポートって垣根は殆どなく、空いてる穴をみんなで埋めたり、持ってるスキルやアイディアでネタを仕上げたりって(健作さんが図面引いてみんなで組立、色付けみたいな)作業の積み重ねでした。
これはもう、1人ひとりみんなが気持ちひとつで関わってます。
多分、ファンだってそうだと思います。
身を削って、時間を削って応援してくれているから、それに応えよう、それ以上を目指そうと頑張っちゃうんです。特に健作さんはマグロ体質かってくらいです^^;
ライブではムードメーカーでもあり気配り上手の多時先生、健作さんを超えるかのダンスセンスのゆっき(隣いると煽る動きでテンション上がる^^)、アクロバティックマスコットのやっちょ、ナイスガイ揃い(ほんとに気のいい人ら)なaa7の面々、美女menZという冠を封印しあくまでロヴィメンとして参加してくれたいおりくん、とおるちゃん、なっち、ライブ外でも、長年の相棒的な役者(汚れ役も買って出る盛り上げ上手)のみっちゃん、喋れるドラマーうっしー、裏方から物販から司会までこなす後輩俳優のたけぴー、メンタルケアもしてくれるメイクさん…みんな健作さんを慕って、人柄に惹かれて、絆で気持ちで一緒に闘ってくれてる仲間です。
後輩ギタリストのミナトや袖でローディしてくれたたろうくん、カメラさんは自分の人脈ですが、彼らとも人対人で培った信頼関係があってのことで、気持ちよく手伝ってくれました。他にもボランティアさんたちもいたりして。
そして、陰日向に支えてくれるファンの方々。ロヴィーナのみなさんも高い熱量で応援してくださって、健作さんとはやちゃんと、殆ど同列に参加してる自分でRoViNじゃなくて、そういう1人ひとりをひっくるめてのRoViNだなと、イベントだったなと思います。
健作さんのバースデー週間なのに、参加者それぞれが笑顔になれた、幸せ感じた、プラスをもらった…それって偏に、いつも一所懸命で馬鹿正直で身体壊しちゃうぐらい前のめりな健作さんの人徳故じゃないかなと感じます。
おっちょこちょいでザルな面(経営とか^^;)もあるし、業界長いだけにプロ根性やスキルもあるし、今回タイミングや廻り合わせもあったし、素敵なチームですごい化学反応があったんじゃないかなって。
…ワンマンの内容の話をしようと思ってて、結構話が逸れたので、逸れたついでに話すと^^;
健作さんとは個人の付き合いからと書いた通りで、O-WESTに関してはRoViNに無関係ではないにせよ、個人的なアレがありました。
一昨年の2月にアイスでワンマン(OAにphase faith)をして、運営を他人任せにしたことで反省や後悔があったんですが、それを観に来てた健作さん・はやちゃん・うっしーと1年前のphase faith活休ライブで再会するという廻り合わせがあり(そのときにはアイスは氷結)、明けて1月のRoViN解散or継続を乗り越えるのを目の当たりにし、お互いファンの期待に応えられる存在じゃなきゃ演ってる意味がないって共通認識や舞台意識もあり、O-WEST打つってときに一緒に乗り越えたいって話になりました。
「O-WESTで止まってるなら、そこを越えたモノを見せてやる、境界線を越えてやる」って。まじかよと思いましたけど^^笑
…単純比較はできないものの、実際フロアを見た限りでは埋まり具合や盛り上がりは越えてました^^
それと、アイスのO-WESTで登場時にバク宙しようとしてバレて事務所にめっちゃ怒られて辞めたことを、自分的にロックじゃないなと、ずーーーっと3年近く後悔してたんで、タイミングがあったらバク転ぐらいはして、自分の中のモヤモヤにケリをつけようとこっそり思ってたんですよね 笑
たまたまライブMCやトークCDでも飛べる豚なのか、飛べない豚なのかって話題も出ていたし、こりゃ丁度いいや、と(●H●)/
で、aa7(夢の国や某スタジオジャパンの中の人々、EXILEのバック)を見てるとつい自分もホイホイいけそうな気になっちゃうのと、ライブ中やっちょがバク宙ミスった(ヤマ台にぶつかった)のを見て無事だったのを見て、バク転ならミスっても尚更大したことないし…むしろミスった方がある意味美味しいかも、という判断で。
…ただ、最近走り込んだりダイエットしたりもしてなかったので、数年前のようにそうポンポンいけないだろうってのも判ってました(そこに労力は割かないという^^)。
でもどの道最低限笑いはとれそうだし、その漢気(?)を汲んでもらえればいいし、当時を知るファンや自分も含めてハッピーになれるだろうと^^
アンコールのMCぶった切って仕切り直す(宣言=ハードル上がった)のは、自分で振っといてなかなかのプレッシャーでしたが、いつも書いてる「言葉じゃなく姿勢で示す、語る」って信条、考え方は体現できたと思います。
観ていたみなさんに、ちょっとでも勇気(と笑い)をもたらすことができたなら本望です。
もう1つ、サポートしてた解散したリライトの無念みたいなのも長いこと感じてました。
ミナトはずっとO-WESTを目標にしてバンド活動をしていたので、せめてZeppやO-WESTに立たせてあげたいし、そのファンを連れていってあげたいって気持ちもありました。
これはもうRoViNとは殆ど関係のないようにも思える話ですが…アンコールのMCの通り、絆や人のつながりも今回のテーマであって、間違いなく根(心)を張り巡らしつくり上げた絆、樹(ワンマン)だったから、立場や関わり方は違えどその場にいた1人ひとりが関わってくれたからこその大成功だったと思っています。
ややもすると保身や個人主義が目につくご時世に、そこにいる全員が笑顔になれる、プラスを感じられるってすごく素敵なことだと思うし、健作さんが自分のことなんてどうでもいいって云うのもすごくよくわかるんですよね(いいことかどうかは別として)。
…と、ワンマンに掛けた意気込み概論はこの辺にして、尺や内容もベストだったかなと思います。
曲数(13)は少なめなようで、セッションあり、映像のダンスとステージ上のダンスでバトルあり、aa7やロヴィメンでのコラボありで、ダレない長さでトータルでショーアップされたエンターテイメントにできたんじゃないかなと。
今回叩く側じゃなく、観てくれたうっしーにも絶賛してもらえて嬉しかったです^^…何せ、自分はうっしーみたいな(サポートや人との関わり方ができる)ナイス漢にないたいと常々思ってたんで 笑
前回のワンマンはネタに走った面もありましたが、今回はあくまでステージ力で、パフォーマンスで同業や自分たちが観ても楽しめるモノをと考えていました。
だからあれだけ人が観に来てくれたことも嬉しいし、その人たちがあれだけ盛り上がってくれたのも嬉しかったです。
欲を云えば、もっとステージの広さや尺的なこともありますが、時間的、体力的、予算的、空間的な制限の中で可能な限り充実を図ったし、例えばワンマンで物販に本人が出ることがどうかって考えなんか(6、8日を設けた理由はそこ)もある訳で、そういう部分も含めて、バランスもみてベストだったかなと。
最近やたらYahoo!ニュースになったりテレビ映ったりもして、RoViNにとっても健作さん個人にとっても集大成なイベントだったのは間違いないんですが、明後日はまたO-WESTでライブ入ってて、月末もアストロホールでmisonoちゃん主催のイベントもあるし、RoViNはまだまだ止まらないんで(…いつまでサポートなんだか^^)、今後も応援よろしくお願いします☆
興味あったらライブやCD(アルバム出たばっか)やMVをチェックしてみてください。
【FULL-PV】SCANDAL / RoViN×aa7
http://youtu.be/GHtAm8IlYKI


