銀行口座の解約と私の思い出が色濃く繋がっていた話。 | アラフォー独身女の日常ブログ

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気が付いたら、あっという間に40歳!
だけど気持は30代前半のまま。
周りとは違う生き方だけど、今が一番自分らしくノビノビ生きてる私の日常ブログ。

銀行口座を一つ閉じた。


ちょうど10年前、
東京に出てきたばかりの時に開いたみずほの銀行口座。

家賃振込に手数料が掛からないように、と開設したものだ。

当時の職場の最寄りの銀行。
仕事の前やお昼休みに毎月通った。
初めてネットバンキングを使ったのも
この頃で、お客様番号、暗証番号、秘密の質問、暗唱し、使い慣れたものだった。

初めての定期預金も、ぼんやりとしかわかってなかったけど行員さんに言われるがままに作った。

あれからちょうど10年。
このところ、何故だか振込に手数料がかかったり、みずほ証券の対応が良くなかったり、みずほのグループとは縁を切ろうと決めた。

使いなれていたお客様番号を解約書に書くときに、
正直、一瞬戸惑った。

一番よく使っていた銀行。
東京に転勤してきた嬉しさ、
大人になったと感じた瞬間、
初々しい思い出もたくさん残ってる。

私の生活から幕を閉じた。

とても残念な気持ち。

寂しい気持ち。

指が覚えているログインパスワード。

打ち慣れた口座番号。

必死に暗記した8桁の秘密の番号と、
カードの裏のパスワード表。


もう帰ってこないのは淋しいけど、私は前に進む!

セブン銀行を新しく開く!!