「しゃばけ」シリーズで有名な畠中 恵さんの作品。
nagonの6:h:m:s-アイスクリン強し

各章ごとに西洋菓子がキーになっています。
あ、キーということもないか。
ただ、それ中心に回っているって感じ。
え?それってキーっていうんだっけ?(^_^;)
でも、その西洋菓子が特に話の展開を面白くするって感じじゃなさそう。

・・・あくまでも半分くらい読んだ感じです。

各章のタイトルを紹介します。
まずは「序」があり、そのあと、
 チヨコレイト甘し
 シユウクリーム危うし
 アイスクリン強し
 ゼリケーキ儚し
 ワッフルス熱し
と続きます。

しゃばけシリーズでは、ちょっと読みづらそう・・・
と敬遠してしまいましたが、
舞台背景が、明治時代になっているということで、
漢字が少なくなっていて(それでも普段読んでる本よりは多いです)、
読みやすくなってます。
敷居が低くなってるとは、こういうことなんだなってわかります。

装丁をじっくり見て、読み始めてみると
これを原作のアニメにして、深夜に放送するといいんじゃない!?
って思った。
そんなストーリーです。

さて、最後にどんなドンデン返しが待っているのか!!!

ないか?