nagonの6:h:m:s-手紙
水曜どうでしょうのエンディングテーマを歌っていた
樋口了一さんの曲『手紙 ~親愛なる子供たちへ~』を
まるごと本にしたものです。

この曲、まだ聞いたことはありません。
ただ「どうでしょう」が好きで、
「1/6の夢旅人」が好きだから、
手に取りました。

詩が一編しか載ってませんので、
簡単に読むことができます。
でも、中身は濃いです。
一度目よりも二度目に繰り返し読んだ時間の方が
長くかかったように思います。

子を持つ親はみんなこう思ってるんだよ!
っていう力強さが感じられます。
そして、子供やまだ子供のいらっしゃならない大人の方にとっても、
『こういう愛情あふれる親になりたい』と
思わせるだけのチカラがあると思います。

これからの地球を背負う子供たちへ
今の大人たちは、こういう言葉を正々堂々と
面と向かって言えますか?

本の内容は、
 ポルトガル語の原詩
 写真詩
 楽譜(抜粋)
 樋口さんと訳者の角智織(すみ ともお)さんとの対談
からなります。

原詩は読めませんが、
写真詩では涙が出てきました。

子供にこういうふうに言えるよう親になりたい。
これから地球で暮らして行く子供たちに言えるような大人になりたい。

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↓Lilieさんのブログでもこの曲を紹介されていました。
 そこでYouTubeの映像も紹介されてましたので、はじめて聴くことができました。