師走も間近、皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだコートを着用するには少し早いので、本日はセーターを少しご紹介させていただきます。
今回はクルーネックのセーターです。
次回は、Vネックのセーターをと思っております。
先ずはクルーネックセーターの代名詞といえば・・・・・・・・
シェットランドセーターですね。

最近は、本物のシェットランドを作るとコストが高くつくらしく・・・・・・・・
メーカーによっては、シェットランド地方と同じような気候の南半球(おそらくニュージーランド辺りか?)で飼育した羊を使って、シェットランドと同じような風合いのウールを使用して製造しているそうです。
このブルックスのセーターは、今時珍しいスコットランド製の本物です。

価格も16800円と、品質の割に格安です。
ウールもかなり肉厚です。
昨年バーゲンにかかっていたので、「もしや廃盤?」「中国製に移行?」と思い、迷うことなく2枚購入致しました。

予想通り、今年は店頭に並んでいません。大汗
また一つ、老舗から、定番の本物が無くなってしまいました。
悲しい限りです。
次は、小生にしては珍しいJ.Pressのシェットランドセーターです。

特有の「Shaggy Dog」(シャギードッグ)です。

シェットランドウールをアザミのトゲで、事前に毛羽立たせたモノで、
毛玉だらけの着古した風合いのもの
J.Pressが、商標を持っているようです。
10年程前に、たまたま店頭で見て、風合いと、色が気に入り、衝動買いしてしまいました。
通常のシェットランドと異なりかなり毛羽立っています。

しかし、本当の毛玉ができた時はどうしたらいいのでしょうか?笑
お次は、ラムーウール
ラルフローレン


最近では珍しい袖が折り返しの仕様になっています。

昔のラルフのものは、皆そうでした。
このクラシカルな感じが好きでした。
J.Press


色が気に入りオークションで衝動落札
両者ともラムウールと記載しておりますが、かなり目が粗いです。
小生のイメージのラムーウールに最も近いのがこれです。

ブルックスものです。

ラムウール特有のしなやかさがあります。
しかしながら、中国製です。笑
そして最後に、疑惑のセーターです。笑

10年程前に地元のセレクトショップで購入した物です。
何故疑惑か?
先ずタグ

確かに、古いタグですが、タグの下に、きちんとした素材の明記がありません。
本物のブルックスでは考えにくいです。
下に、単にウールと記載されているのみ
そして、胸に豚マーク

ブルックスのセーターには通常ロゴが入っておりません。
今季から、胸に「ゴールデンフリース」のロゴが入ったものが見られますが・・・・・・・・
袖が折り返し仕様

小生の記憶では、古いブルックスのものでも、折り返し仕様になっていた記憶はないです。
スリランカ製

ブルックス暗黒の時代のM&S(マークス&スペンサー)当時のものでしょうか?
M&Sは、イギリスの会社でしたから、無きにしも非ずです。
M&S当時のマドラスチェックのシャツを所有しておりますが、それはインド製です。
しかし、かなり怪しげです。笑
偽物でしょうか?
もし偽物でしたら、ある面でレアものかもしれません。笑
真偽は如何に?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授下さい。