先月三連休の初日(10月9日)のことです。
ブルックスブラザーズ/神戸店/10周年のパーティーに、参加させていただきました。

神戸に遊びに行く時位しか、立ち寄ることもなく、ましてや、手に数える程度しか購入したことが無いのに、ご招待いただいたのはなぜか?
おそらく、Y店長と、以前梅田店で担当していただいていたT氏の特別なご配慮かと・・・・・・・
厚かましく夫婦で、参加させていただきました。笑
ご丁重な招待状

しかも、簡単なドレスコードの指定が・・・・・・
男性は、ボウタイを
女性は、スカーフか、ショールを
小生は良いとして、最も頭を悩ましたのは、女房です。
もう少しラフな感じで良いと思っていたようで、当日予定していたコーディネイトを全てキャンセルし、黒中心のコーディネイトに変更しておりました。
当日の小生のコーディネイトです。

とっておきのゴールデンフリースのブレザー

パンツは、ミディアムグレー/フラノ地
靴は、コードバン/タッセル/ブラック
頭の上から、つま先まで(下着を含む)、全てブルックスです。
お招き頂いたのですから、当然ですね。笑
フラワーホールには、星条旗のピンバッジ

エンブレムは、175周年のもの
女房の苦肉のコーディネイトです。

ブルックス/ブラック/シルクのフォーマルドレス
胸元には、パールをあしらい
ブルックスのショールを


日常はボーイッシュなコーディネイトが多いのですが、「鬼嫁殿にも衣装?」笑
そして、タクシーで宿泊先のホテルからいざ出陣!!
もちろんリムジンではなく、値段の安い小型タクシーです。笑
朝からのあいにくの雨も、この時間になるとピタッと止みました。
正面玄関です。

星条旗と日の丸が、誇らしげに飾られております。
神戸の街のイメージにピッタリですね。
関西の路面店の中では、小生が最も好きな店構えです。
お店は、この日はパーティーに合わせて、早めに閉店したようです。
店の前を歩く人々は、皆ドレスアップして入って行く人々や、中でお酒を飲みながら歓談している人たちの姿を見て・・・・・・・
「何をしているのだろう?」と興味津々のようでした。
当日、カメラは持っていったのですが、話に夢中となり、中での写真を撮り忘れたのが悔やまれます。大汗
ブルックスの長い歴史を紹介するためのパネル展示がありました。
本社からも、何人かわざわざ来られて、詳細な解説があり、なかなか興味深かったです。
もちろん、参加者は、ドレスコードにしたがって、ピシッとボウタイでタイドアップでした。
女房も、ドレスコードには、随分迷っておりましたが、結果的に「やはり、皆ピシッとしたスタイリングで、パーティー自体が引き締まっていた!!」との感想を漏らしておりました。
小生も同感です。
背の高いアメリカ人らしき女性が、いかにもアメリカのキャリアウーマン風(ブルックスのカタログに出ているようなスタイル)のスーツスタイルで、小粋にカクテルを片手にしていたのには、少々びっくりでした。
さすが国際都市神戸ですね。
楽しい時間は過ぎ去り、最後にこのようなものを頂きました。


オリジナルのケースに入ったワインです。

ラベルを見ると、何処かで見たようなマークが・・・・・・

そうです。
ブルックスのロゴマークの基になったと言われているゴールデンフリース騎士団のマークです。
本社の担当の方が偶然見つけてきたようです。
説明書きが・・・・・・・・

このワインは、西宮市の業者が取り扱っているようで、いつでも購入できるようなので、クリスマスにでも、飲もうかな?と考えております。笑
この後は、もちろん二人で、神戸に行った時に必ず立ち寄る「YANAGASE」という非常に落ち着く大人のバーに行って、話が盛り上がったのでした。
ちなみに、いつもラフな格好で立ち寄るのですが、この日の二人のスタイルを見て、若いバーテンダーM氏に、
「結婚式ですか?」と、尋ねられてしまいました。笑
日常は、オフの日にこのようにタイドアップして二人で出掛けることは余りないので、「ああでもない」、「こうでもない」と二人で、当日のコーディネイトを考えるのは、面倒臭い半面、楽しくもありました。笑
女房は分かりませんが、毎日の仕事でストレスが溜まっている小生にとっては、気分転換になった楽しい一時でした。
最後に、ブルックスの関係者の皆様へ
楽しい時間を過ごさせていただいたことに、に深く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。