少し凌ぎやすくなったとはいえ、まだまだ暑いですね。
久し振りの更新です。笑
そろそろ秋物の準備をしなければならないので、夏の最後に今年購入した夏物の記事を・・・・・・・
ショートスリーブのオックスフォード・ポロカラーシャツ2枚
ポロシャツ(BBでは、ゴルフシャツといいますが・・・・・・・)2枚


鹿の子地のTシャツ

今年は、ポロシャツのスリムフィットが、何年か振りに復活しました。

既にドレスシャツなどは、昔ながらのトラディショナル・フィットは、殆ど蚊帳の外に追いやられてしまっています。
アメリカ人のような胸板が厚い人種であれば、トラディショナルフィットの方が、ベターでしょうが・・・・・・・・
胸板の薄い日本人には少し身幅が大き過ぎて、スリムフィットの方が体に馴染みます。
とはいえ、昔からのBBファンの方は、さぞやお嘆きのことでしょう。笑
余談ですが、昨年からは、若者向けにスーパー・エクストラ・スリムフィットなる超細身の仕様もラインナップされています。
一度試着してみましたが、さすがにこれは、細すぎて、丈も短く、「?」という感じです。笑
細身のイタリアンファッションの影響を受けてのことでしょう・・・・・・・
確か、BB本体の現在のオーナーもイタリア人でした。
特筆すべきは、胸のロゴです。
昨年あたりから、二色使いの通称「ファンロゴ」が増えつつあります。




ファンロゴの正式名称が分からず、スタッフに尋ねたところ、明確なことが分からず、本社に確かめてもらいました。笑
「FANCY LOGO」のようです。
直訳すると「空想ロゴ」?、ということになるでしょうか?
見方を変えると、「FUNNY LOGO」
直訳すると、「滑稽なロゴ」?笑
色使いのみならず、ロゴの大きさも、従来よりも一回り小さくなっています。
カジュアルシャツを比較しました。

ポロシャツも比較しました。

ラルフローレン、ラコステ、フレッドペリーなどなど
有名どころは、皆ビッグロゴになっているのに、全く反対の道を歩もうとしているようです。
これは、老舗ゆえの「奥ゆかしさ」?
それとも、大きく水をあけられた他のメーカーに対する「自信のなさ」?
真偽は分かりません。笑