今回も靴ネタです。
 
以前からこの記事をいつしようかな?と温めておりました。笑
 
ただし、インポート物の靴は、殆ど知識がなく、内容が薄いかもしれません。
 
どうかご容赦ください。
 
 
 
昨年のクリスマスに、プレゼントとして女房から「オールデン」コードヴァン/タッセル/バーカンディを貰ったのは既に記事に致しました。
 
 
その時の記事は下記です。
 
 
 
 
昔からコードヴァンの靴は欲しかったのですが、価格が価格なのと、非常に繊細な材質なので、手入れに自信がないので二の足を踏んでおりました。笑
 
 
コードヴァンの靴を最初に見たのは、BBJの青山本店でした。
 
もう25年位前でしょうか?
 
リーガルの牛革の靴しか知らない当時洟垂れ小僧であった小生は、その艶やかさに魅了されると同時に、価格にも驚愕でした。笑
 
 
ただし、当時はブルックスのコードヴァンの靴が、オールデンに作らせていることは知りませんでした。
 
それを知ったのは、78年前です。
 
BBJ梅田店M氏に初めて聞かされました。
 
 
その頃から、いつか一足は欲しいと思っておりましたが、昨年はひょんなことから念願が叶いました。笑
 
 
 
オールデンは、BBJ故K氏の先輩である元BBJ梅田店店長/荒木氏が経営される「パーソナルショッパーズ」にて、アメリカより格安にて輸入していただきました。
 
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オールデン563(バーカンディ)&664(ブラック)は、日本未入荷(ラコタハウス取り扱いではないという意味での)のため、直輸入でしか入手できません。
 
BBのものか、ユナイテッドアローズ等のセレクトショップ別注品ならば入手可能です。
 
 
 
パーソナルショッパーズ荒木氏(右)垣口様(左)
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かつてのBBのようにアメリカ製商品と、イギリスの一流どころに作らせていた頃の本物の商品を追及されておられます。
 
いわゆる本物志向御洒落上級者の店です。
 
お客さんは、岐阜のおぼっちゃま「三五郎」氏顔負けのご年配のお金持ちばかりです。大汗
 
もちろん、一目見て「違う!!」と唸ってしまう程の方ばかりです。大汗
 
 
 
 
 
バーガンディを購入すれば、ブラックも欲しくなるのが人情かと・・・・・・・・・笑
 
 
昨年から、今年四月に購入すべく毎月貯金をしておりました。
 
 
ブラックはBBのものと、昨年から決めておりました。
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では、素人ながら、それぞれを比較していこうと思います。
 
 
上部から比較すると、ほぼ同じです。
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ただし、BBの方が、若干ノーズが短く、ウィズも狭いような気がします。
 
 
 
インソールも刻印が異なるだけでほぼ同じです。
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アウトソールも色が異なるだけで同じです。
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ただし、オールデンの物には、ホーウィン社のコードヴァンである刻印があります。
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BBは、コードヴァンの刻印しかありません。
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BBでは、オールデン社別注であるということを公には公表していないためかと思われます。
 
 
 
 
唯一異なるのは踵の部分です。
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BBの物には、Foxingと呼ばれるモカシンステッチが入っており、よりドレッシーさを追求しているようです。ケンアオキ様談
 
 
この辺りは、個人的な好みかと思われます。
 
それぞれ良い意味意味で言うと・・・・・・・・・
 
オールデン:スッキリ
 
BB:重厚
 
そんな感じでしょうか?
 
 
 
 
全く同じモデルではないので、断言はできませんし、科学的根拠はないのですが、黒のコードヴァンの方が固いような気がします。
 
 
昔のBBやオールデンのコードヴァンの靴は、革がもっと分厚く、相当に固かったと聞いております。
 
履く度に血が出る程のものだったようです。(パーソナルショッパーズの顧客さん談)
 
現在の小生では、検証することはできませんが、一度は履いてみたいものです。笑
 
 
 
現行の物でも、牛革などと比べると相当に固いですし、こなれるまでに56回の着用は必要です。
 
もちろん、コードヴァンの特性上、水には大変弱いので、降水確率20%以下の時のみ、履きます。
 
しかも、念のためバッグの中に常にビニール袋2輪ゴム2を常備する程の念の入れようです。笑
 
 
自分自身の経済力に見合わない靴は、維持管理が大変です。笑