ご無沙汰しております。
相変わらずの気まぐれブログです。笑
今回も最後までどうかお付き合い下さい。
寅さんの映画のようなタイトルですが、映画の記事ではなく、ダレスバッグの記事です。笑
仕事柄持ち運ぶ書類や書籍が多いのです。
今までは、ブリーフケース(いわゆる書類鞄)を使用しておりました。

ところが、ブリーフケースでは書籍を入れると、底が潰れ、形も崩れてしまうのが難点でした。
そこで以前から、重厚なダレスバッグが欲しかったのですが、如何せん価格が高いのが、
「玉に傷」でした。
どうせ買うなら、安ぽいのは嫌だし、かといって貧乏家庭の我が家の家計ではインポート物の
ような高額な物を買えるはずもありません。
今年は、運よく母親から高額?な「合格祝い」をありがたくも頂戴致しましたので、やっと
買える運びとなりました。笑
小生がスタイル的に拘ったのは、以下の四点です。
(1)コの字型の頑丈なダレスハンドルと呼ばれるものであること

(2)上部が、緩やかに孤を描くような山型であること

意外とこの形が少ないのです。 トップがフラットなダレスよりも、優雅に見えます。
(3)側面が三つマチであること

(4)錠前が真鍮削り出しであること

これゆえにダレスバッグの価格が高くなるとも聞いています。
(5)底鋲が付いていること

インポート物(もちろんBBも含む)、国産物等の既成品、オーダーバッグなどなど
色々探したのですが、品質&スタイリング&価格のバランスが最もとれていたのが、
土屋鞄製造所製のダレスバッグです。

ほんとうは5年程前からずっとこれが欲しかったのですが、価格が高く、何とか安く買えないかと今回も色々物色しましたが、結局これに落ち着きました。笑
それでも、定価は高く、ダークブラウンとブラックの二種類を揃えるとなると、先日の腕時計「グランドセイコー」よりもはるかに高くなってしまいます。大汗
そこで、バーゲンの時期に合わせ購入することにしました。笑
貧乏人の悲しい性です。笑
事前にこの商品が出るかを電話で確認(事前に告知していないので、聞き出すのに時間がかかりました。笑) 三月のとある平日に、11時の開店二時間前の9時から並びましたが、行ってみると誰も並んでおらず、小生一人で店の前に2時間もぽつんと立っておりました。笑

次のお客さんが並んだのは、10時半過ぎでした。
通行人には、「この人一体何をしているのだろう?」と怪訝そうな顔で見られ、恥ずかしい
限りです。
当然ながら待った甲斐があり、思惑とは裏腹に簡単に買えました。笑
しかも、4割引で・・・・・・・・
ブライドルレザー/ダークブラウン

ヌメ革/ブラック

本当は黒もブライドルレザーの物が欲しいのですが、土屋鞄では現在ブライドルレザーで、
黒色は製造されていません。したがって、ヌメ革の物の購入となりました。
こちらの物は、前後の胴の両端に取り付けられた革のサイドプロテクターが付いていますが、後は仕様は同じです。
B4の書類まで入ります。

中はピッグスウェードを使用し、高級感があります。
中は仕切りで、大小2つのスペースに分割されています。

中には、三種類のポケット(カードホルダー用、携帯電話用、ファスナーがついた
サイドポケット)とペン挿しがついており、大変便利です。

持つとこんな感じです。

ちなみに、写っている足は小生ではございません。 笑
とにもかくにも、貧乏人には高価なダレスバッグですが、毎日通勤が楽しくなる程(?)
大変気に入っております。
年老いた母の貴重な年金から拠出した御祝い様様です。大汗
ドラ息子の小生は、きっと良い死に方はしませんね。笑