以前からこのブログでも記載していますが、小生はファッションに興味はあるものの、テキスト通りの着こなし(これが一番外れはないと思うのですが)しかできず、女房にファッションセンスのなさを指摘されております(女房に一体どれだけのセンスがあるのかな?とは思いますが、家庭生活円満を保持するために、沈黙を通しております。笑)。
女房は生来の変わり者(?)なので、何でも人と異なるものを好みます。 小生はその反対です。 在り来たりは嫌なのですが、スタンダードから外れるのは、厭なのです。 というよりも、失敗が怖い(?)という感じでしょうか。 そういう意味では典型的な臆病ものです。笑 女房はチャレンジャーです。笑
例えば、外食時に小生は何度か行ったことのある外れのない店をチョイスするのですが、女房は行ったことのない危険な店(?)に行きたがります。 小生としては、なけなしのお金を叩くので、後でがっかりしたくはないのですが、女房はレパートリーが広がらないのが嫌なようです。笑
余談ですが、車でも、新車が出れば少しの間は、他人と違う車を乗っているという優越感には浸れますが、新車が出回れば、内装のオプションは別として色の違い程度でしかありません。 後は、アルミホイールを替える程度でしょうか?
小生は車には殆ど興味はありませんが(今の車のボンネットの開け方も知りません。笑)、最近は個性を求める人が多くなっているようで、在り来たりの車を避け、少々カスタマイズして販売されている日産「AUTECH」が、割と人気があるようです。
前置きが長くなりましたが、本題です。笑
小生の愛するブルックスブラザーズのゴールデンフリースのロゴのことを書きたかったのです。 冒険心のない臆病ものの小生のささやかながらの冒険(?)と少々の個性(?)です。笑
ゴールデンフリースという名称ですから、本来はゴールドなのですが、服の色に合わせて配色されています。 既製品ですから、このカラーにはこのロゴのカラーというのが決まっています。 しかも単色です。
例えば白ベースならゴールドか、ネイビーが一般的です。
例えば白ベースならゴールドか、ネイビーが一般的です。
以前からスタッフに依頼していたのですが、「ラルフローレンのポロシャツのように、ロゴの色を変えられるようにして欲しい!!」と。 アメリカで全ての商品を管理しているので、なかなか難しいようです。
ただし、今シーズンからオックスフォードの生地のシャツには、ゴールデンフリースのロゴを4色程度(ゴールド、レッド、シルバー系、ネイビー)からチョイスできるようになりました。
そこで、従来の配色からは一番かけ離れているレッドをチョイスしました。
出来上がりが少々心配だったのですが、こんな感じに仕上がりました。 白地にレッドのゴールデンフリースが映えて満足しております。笑
「この配色は、今のところKさんしか居ません」との阪急メンズ館/Fさんのセールストークに満足至極です。笑



パーソナル・オーダーの時はいつもそうなのですが、パンツの外に出しても着用できるように(長袖は余り出さないのですが)、丈を2インチ短くしてもらっています。
既製品と比較するとこれだけ短いです。

ブルックスのシャツは、シャツがまだ下着であった頃の名残があり、他のメーカーのものよりも着丈が長いです。(北花田プラウ店/M店長談)
本当は、単色ではなく、二色使いのコンビネーションのロゴなら更に良かったのですが・・・・・・ 既製品のトラディショナルフィットならネイビー&レッドのコンビネーションのロゴのシャツが今期から展開されております。
来年あたりは、スリムフィットでも展開されるのではないか?と秘かに期待しております。
明日は、ゴールデンフリース ポロシャツ編です。