読書感想:きまぐれロボット/星 新一 | 豚山田の「日本を離れて日本語三昧」

豚山田の「日本を離れて日本語三昧」

海外赴任をしたら時間が出来たので、電子書籍で小説を読み漁る毎日。
折角なので読書感想などを残します。。

七歳の長男がだいぶ本が読めるようになってきたので、コミュニケーションツールとして。

長男にはつばさ文庫版を送り、同時に読んで感想を言い合うという事を試してみました。

そういう意味ではショートショートという形式は非常にいい具合。

互いに読むペースが違っても感想が言い合えるのが良かった。

内容的には、何作かは「ほほう」と唸らせられるものもありましたが、過去に読んだ氏の作品に比べると捻りがソフトなものが多かったでしょうか。

良かった作品としては「災難」ということで長男とも一致。

「悪魔」のシュールさはまだ伝わらなくて残念。


☆☆☆


きまぐれロボット (角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

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