当時は新宿 JAMを拠点として漠然と自己満足なLIVEをしてました。
楽しかった。ただひたすら楽しかったです。
活動して行くうちにだんだん方向先がわけ分かんなくなってきて
どうしたもんかな?と思ってるうちに
413TRACKSに所属する事によりリニューアル
なんかバラバラのパズルがカッチリ噛み合った手応えを感じました。
1stアルバムリリース
この「P」という曲、結成時に俺が「chemiちゃんへたくそ!」と言っていた悔しい気持ちを歌った唄だそうで、今聞いてもビシビシきます。
この頃からchemiはメキメキ実力を付けてきて、いつしか皆、chemiがいるから大丈夫と思うくらい存在感&説得力の強いボーカリストになっていった。
自信がついてきたのです
2009年にLIVE DVDをリリースしたあたりで
ごめん!今を逃せないの!
と言い放ち、結婚、出産、バンドを卒業してしまったchemiさん
chemiさんの思い出が夢物語になりそうになってきた頃
2011.8.7 吉祥寺シータ轟音共鳴スペシャルで奇跡の緊急復活。
バンドのピンチを見事救ってくれました。
2年のブランクをまったく感じさせないステージ。オリジナルメンバーって凄いなと思った。
でも後日感想を聞くと、あまりにも急だったため満足な歌が歌えなかった。という。
リベンジしたい。とも言った。
じゃあもう一回やろうよと言うと
9割無理だけどねw
と返ってきてしまった。
今はおかーさんなのです。家庭があるのです。
でも
歌いたいんだろ?chemiさん
超説得しました。
2011.10.23(sun)札幌MOLE
~"KISS ME KILL ME" CHAPTER THREE -SAPPORO BURNING-~
ボーカルレスのウチらに残された最後のLIVE
この日
chemiさん復活します!!
たぶんこのLIVE以降この四人が揃う事は無いかもしれない。あっても当分先だろうね
6ft.downオリジナルメンバー最後の意地!最高のステージやります!!!
遠くたって遊びにきてください!!!!











