小6の夏に偏差値50を切って、偏差値65以上の学校に合格した次女の話です。
(四谷大塚・合不合ベース)
小6の夏以降、合不合を受けるのはやめました。
そもそも、次女の弱点はいわゆる「ケアレスミス」でした。
問題を読み間違える、計算を間違えるということが多発し、
簡単に偏差値を落としてしまうのです。
サピックスオープン
四谷大塚 合不合
日能研
首都模試
と、選択肢は大きく4つありますが、首都模試を中心に据えることにしました。
「取れる問題を確実に取る」練習をするには、
基本問題が多めの首都模試が最適であると考えたからです。
あとは、単純に偏差値が高くでるので、子供の自信にもなるかな・・と。
そして、秋以降の首都模試は上位層が受けなくなるので、偏差値も高くなりやすいです。
実際に、次女の首都模試偏差値はうなぎのぼりでした![]()
「見直しをしたら間違いに気が付いて、偏差値も上がる」という経験もでき、
弱点克服の手段としては、良かったと思います。