名古屋のオフ会、黒オフ。10回記念イラスト制作過程。 | sTdiO Z×N(すたじお じぃーばいえぬ)

名古屋のオフ会、黒オフ。10回記念イラスト制作過程。

めでたく名古屋黒オフも無事終わりました。そして10回記念のイラストも無事渡すことができました。

なのでここではそのイラストの制作過程をちょちょーいと書いて行こうかな。


まず下描き。ラフスケッチとも言います。
photo:01


最初は女の子が何かを持っている絵を描きたかったわけです。で、バックに何かがいると尚いいかなと思ってカキカキ。

photo:02


なんか女の子の顔というか頭がおかしいと思ったのでハットを被らせました。この時、実はハットにいろんな装飾を付けていたんです。(向日葵とか菊とか花メインで)でもあまりごちゃごちゃしても嫌だなぁと思い消しました。

photo:03


パースがずれてないか確認して文字をレタリングする作業へ。(レタリング検定四級、、、)レタリングはかなり下手です。

photo:04


自分へGoサインを出したら、清書。
ペン入れとも言います。
レタリングに自信が無かったのでこの時点ではまだ文字はペン入れしてません。因みにインクはドクターマーチンです(カラーインク)。


photo:05


色付け。
俺の手法としては、まず明度の明るい色から塗っていきます。何故かって?
暗い色から塗ってしまうとあとあとの色付けに困るからです。
今回はメインの色彩は黒だったのでかなり薄めの黒のカラーインクを作っておきました。
単色というのは誤魔化しが効きません。
だから慎重に筆を走らせます。
最近買ったアルテージュの筆が生きる瞬間です。
photo:06


因みに左側のインクがドクターマーチンというカラーインクです。
漫画家さんで御用達なのが、田島昭宇さんと浅田弘幸さんです。

花の筋を一本一本描いて行きます。
これも最初は薄い色、次に薄い色、最後に濃い色の順で描いていきます。



photo:07


やっとレタリングのペン入れに入れました。やっぱり構図がズレてたので一度消して、書き直しました。


photo:08


最終確認で
目に命を宿して完成。
やっぱり目は大変です。
なにせ目で死んでるのか生きてるのか感じてしまうから。

あとは
まだまだ画力が足りないなぁと反省です。




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