『最悪の土曜日と最高の金曜日』 -22ページ目

『最悪の土曜日と最高の金曜日』

脳のもやもやが書き込まれる場所、たまに写真館。見たい人だけ見ればいい。

(閑話)

栞を挟んだのが先週

物語が停止して一週

考える時間が増えた

自分のこと

相手のこと

以前のこと

未来のこと

叶えたい未来が物語の続きであることを信じて

栞を挟んだまま

今日も思考する。

(休題)

崩壊するほどではない

些細な誤差が

現状の元凶なのだ。

わかってるよホールデン

僕だって子供じゃないんだ

疑心を抱けば脳を焼かれ

無情な思考は狂気の始まり

狂々狂々世界は廻る。

不条理が心地酔い

偽装と代替と矛盾とが入り混じる二人で一人な人間の生き筋に幸在れ。

(付録)

水面に映る自身の姿をみて

彼は自分が人間でないことを知り

絶望した。

翼があったのが唯一救い

彼の人のところに飛んでいけるから。

言葉は発せない

ただ鳴くだけ。
バイト前にふらっとカフェ中。

カフェ空さんに来てみました。

写真とか撮ってないのでレポはまた今度にでも。

なんか可愛いお店です。

/

遠くなっていく

手を伸ばしてみるけど

離れる様など月のよう

剥がれる塗装

仮染めの空。
仕事終わりでふらっと飲みに来てみた。

思いかけず後輩に出会う。

一瞬理解が遅れた自分が笑えた。

誰にも会いたくないような誰かに会いたいような

そんな微妙な均衡で立っていたので嬉しかった。

/

魔力を持つ女性は多々いると思う

大学に入ってからそれを持つ女性には三人出会ったが

その人を好きになるとかならないとか

そういう話になるわけでもなく

ただ魔力を持っているなと感じるだけ。。

魅力にもなる反面どちらかといえば恐怖の対象となる。

魔女か悪女か魔性の女か、

得てして見た目は普通な人であるからなおさら怖い。

/

考える考える思い返す思案する。

人間は考える葦だ、

考えて考えて死んでいく。

悟りを開くことはない。






(行間)

集団の中における孤独に対する余るほどの耐性と

それを切望するあまりの思い切った行動。

誰にも理解されなくても構わない。

両親にごめんなさい。

愛する人にごめんなさい。

それでも

これだけは譲れない。

白昼夢の罠

胡蝶の夢。
仕事終わりでふらっと飲みに来てみた。

世間は三連休らしい。

私は脳内三連休に入ることにします。

明日は課題やってからバイト、かな。

麺フェスタに行きたい。

そういえば今日の昼はラーメン食ったな。

ちゃっちゃ屋?

トンコララーメン、

豚骨だしにコラーゲンを入れてるのが売りのラーメン屋らしい。

味は、まぁまぁ。

麺がイマイチ、スープは旨かったかな。

秋物も少し買い足した。

力水とか懐かしい飲み物を飲んだ。

何が力?

乱文だ、脳内補完。