面接時に将来の夢を語る若者達
(とは言っても私より年上だが)
見せるやる気
教える側も期待に満ち
大事に大事に育てようと決意
突然病に伏せる親類
そして帰郷
払われる一ヶ月分にも満たぬ報酬
無気力感
これが何回目かも数えるのはやめた、多すぎるから
いやね、ほんとに倒れたのかもしれないよ
でもね、タイミングが良すぎるって
夜逃げじゃないだけましかな
今度もまたか
そう慣れてしまった自分も嫌だけど
怒り二割呆れ八割
我慢しようと思ったけど
飲みに来た
会えるかと思ったけど
空振りだった
別にいいけど。