誰が為に鐘はなるのか | 『最悪の土曜日と最高の金曜日』

『最悪の土曜日と最高の金曜日』

脳のもやもやが書き込まれる場所、たまに写真館。見たい人だけ見ればいい。

(金曜日)

望郷の意識から外れた生活にも慣れ

孤独に対する耐性がつき

彼の人に会うためだけに生き続ける男には

他にすがるものがなかったのかもしれない

あるいは彼の人に出会うために生まれたのかもしれない。

今日は両親に感謝をするとしよう。

(土曜日)

全てを告げることに成功したとしても

全て嘘ならば意味が無い

所詮相手の生き筋を曲げようともがいているだけ

そのままだと確実に堕ちる貴方を救いたいだけ

それが無益だとわかっていても

幸せな自分がそれを言うことで何かが変わるのなら

幸せになって欲しい

全ての人に捧ぎそして全てを呪う。
 
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適当に書いてみた。

特に意味の無い分を考えることが割りと好き。

そして勘違いされる。

意味なんて無いのに。

小説でもなく詩でもなく叙事詩にもなりえないただの文字の羅列。

意味があるようで意味の無い

そんな文を適当に書く

そして脳の補完を行う。

それに意味はあるのか?

そんなものは、無い。

もう一人の自分がつぶやく。

それはさながら適当な占い師のように。