
今日は平安書道研究会、年に1度の臨書解説の担当で和洋漢字の小野道風筆三体白氏詩巻を担当。
30分の講義ながら、半年前から下調べして原稿を作り資料をパソコンに取り込んだり、かみさんと娘に助けてもらいながら準備してきました。
誰もわかってくれませんが、こういう事をきっちりやりたい私としてはは非常に緊張するんです。
法帖説明筆者解説周辺の古筆も紹介し、課題の筆法を説明したり、パソコンと原稿を見ながら会場も観察しつつ、なんとか言いたいことは伝えきりました。
少し早口になり、また流暢過ぎて頭に入りにくかったかもしれませんが、なんとか無事に終えました。
その後には恒例になった懇親会もあり、講師の先生方と受講生が書談義に盛り上がりました。
やっと肩の荷がおりました。