こんばんは、空愛です☺️
新学年の準備等で忙殺されてる私でございます😱
なぁんで春ってこんなに忙しいの?!ってくらいにね、新しい1年が始まるのは嬉しいですが、もうてんやわんやとしております💦
緊急事態宣言明けて、次はまん延防止と、なかなかコロナからの脱出が上手くいかない日本、日本だけじゃなく、世界もまた同じように試行錯誤を重ねてると思います。
先が不安になる現状、私もその不安がないと言えば嘘になるのですが、それでも日々生きていかなきゃいけないし、育てていかないといけない子が1人と6羽と1頭といるのでくたばってられません😭
そんな中、気になるニュースをお見かけしました。
↓↓↓
最近よく耳にする言葉です。
大半がきちんと管理、飼育している方がほとんどだと思いますが、最近一部でこういう悲しい現実があることもまた事実です。
この方の場合、コロナの影響で趣味の海外旅行が出来なくて増やしたとのことですが…呆れ果てて言葉が出ません。
命を何だと思ってんだ!と強く憤りを感じました。
海外旅行が行けなくて辛い、なら世界の写真集等を集めたり、いつか行く時のために行きたい国について歴史でもグルメでも景色でも何か情報を調べたり、そちらに労力もお金も時間も費やせば良かったんじゃないかと私は思います。
何より、この方を信じて迎えられてきた子達がどんな辛い思いをして、どんな我慢をして、どんな苦しい悲しい思いをしてきたのか、どれだけ受けられるはずの愛情を受けられずに生きてきたのか、悲しくて仕方ありません。
そして、私はここでその話について触れることでしか、彼らの抱えたものを訴えることができないことに自分の無力さを感じています。
その中で私に出来ることは私自身がそうならないように気をつけること、我が子にこれはいけないことで、その子の命を預かるのだからその覚悟を持って迎えなきゃいけないことを我が子に語り継ぐことだと思いました。
命は帰ってこない、みんな1度きりの命を生きてるんだと。
生き物を飼育するということは、その命が終わるその日まで責任もって覚悟を持って寄り添って支えていかなきゃいけないんだと。
自分には自分の人生があるようにその子にはその子の人生があるんだと。
私たち人間は、命をお迎えする以上、その子が虹の橋に渡る時に「あぁ、幸せだった」と思えるように寄り添って支えながら命の旅を一緒に歩ませていただくつもりでお迎えしないといけないんだということを伝え、語り継いでいくことが私に出来ることだと思うので、していきたいと思います。
人生ってそれぞれで、人の数だけ違った色があると思います。
それは生き物たちだってそうで、環境も餌も性格も違います。
このニュースとは別に、思っていたんと違うかったとかで里子に出す人もいるという話も耳にしました。
なんと身勝手なと彼らは思うでしょう。
彼らは彼ら自身を生きているだけなんだと。
理解していたはずでしょう?
生きているから、もしかしたら思っていたのと違うことをしてしまうこともあるかもしれない。
でも、私たちに個性があるようにその子たちにも個性はある。
そういうことがあっても向き合う覚悟があるからお迎えしたんじゃないの?と言いたいです。
彼らに直接何かをしてあげることは残念ながら叶いませんが、私がそうならないように今までよりも気をつけていきます。
なかなか理不尽な状況は無くなりませんが、たいせな命が脅かされるこんな状況はもう起きて欲しくないと強く願い、今日はここまでにしたいと思います。
ではでは、また次回☺️
