エレガント白書 -22ページ目

こんにちは。pastel です。

今日もご訪問有難うございます。

 

前回の続きです

レゼンの練習。

 

 

このプレゼンは、ネストループという 「型」  を

 

使ってプレゼンスピーチをするもの。

 

 

ネストループとは、簡単に説明すると


いくつかのお話をバラバラにして スピーチする手法です。

 

 

 

私が引いた3枚の紙は

 

① 「睡眠 寝」 ② 「メガネ 眼鏡」 ③ 「犬 ゴールデンレトリバー

 

 

 

① ② ③ の3つの話を最後まで話さず、

 

次の話へと進めていくのです。

 

 

①、②、③ 戻って ②、①、②、③

睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬 ⇒ メガネ ⇒ 睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬・・・・

 

 

こんな順番で話していきます。

 

そして、最後に「伝えたいメッセージを伝える」・・・というお題でした。

 

 

 

ひとつひとつを単独で話する内容は決まっても

 

最後に伝えたい、共通するメッセージがさっぱり決まらない。

 

 

ネックは、③の「犬ゴールデンレトリバー

 

 

緊張・・そして、練習とわかっていても 心臓が飛び出そう あせる 

 

結局、まとまらぬまま 自分の番が来た。

 

もぅ 開き直るしかない!

 

 

みんなの前で話を始める。

 

やはり考えていた言葉が一気に吹っ飛んだ!!

 

ただ、ネストループをかけるという、型だけは意識していた。

 

 

 

気付いたら、頭で考えていたことではなく・・

 

勝手にコトバが出てきて、ぺらぺらとしゃべっている自分がいた。

 

 

 

そして・・3つのワードを使って 「最後に伝えるメッセージ」も

 

勝手に口から言葉が出て来て、 まとまっていた・・。

 

 

びっくり 目

 

 

自分の口から出た言葉にも びっくり!!

 

 

本当に先生が言うとおり 言葉が降ってきて・・

(先生、ホントでした、ゴメンナサイ 笑)

 

気付いたら 勝手にコトバが出ていたという感じでしょうか(笑)

 

 

 

頭で考えていたコトバではなく・・

 

もしかしたら、潜在意識からの声かもしれないと思ったのでした。

 

 

 

あれだけ困っていた、「犬」 の話は・・・

 

 

 

「 マツ」 という 珍しい犬のお話。

 

 

 

マツは 自分の 『強い想い』 『行動』

 

自らが飼い主を決めた そんな 珍しい犬   「 マツ ゴールデンレトリバー 」 

 

 

 

マツのお話しは またそのうちに・・