① ② ③ の3つの話を最後まで話さず、
次の話へと進めていくのです。
①、②、③ 戻って ②、①、②、③
睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬 ⇒ メガネ ⇒ 睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬・・・・
こんな順番で話していきます。
こんにちは。pastel です。
今日もご訪問有難うございます。
前回の続きです
このプレゼンは、ネストループという 「型」 を
使ってプレゼンスピーチをするもの。
ネストループとは、簡単に説明すると
いくつかのお話をバラバラにして スピーチする手法です。
私が引いた3枚の紙は
① 「睡眠
」 ② 「メガネ
」 ③ 「犬
」
① ② ③ の3つの話を最後まで話さず、
次の話へと進めていくのです。
①、②、③ 戻って ②、①、②、③
睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬 ⇒ メガネ ⇒ 睡眠 ⇒ メガネ ⇒ 犬・・・・
こんな順番で話していきます。
そして、最後に「伝えたいメッセージを伝える」・・・というお題でした。
ひとつひとつを単独で話する内容は決まっても
最後に伝えたい、共通するメッセージがさっぱり決まらない。
ネックは、③の「犬
」
緊張・・そして、練習とわかっていても 心臓が飛び出そう
結局、まとまらぬまま 自分の番が来た。
もぅ 開き直るしかない!
みんなの前で話を始める。
やはり考えていた言葉が一気に吹っ飛んだ!!
ただ、ネストループをかけるという、型だけは意識していた。
気付いたら、頭で考えていたことではなく・・
勝手にコトバが出てきて、ぺらぺらとしゃべっている自分がいた。
そして・・3つのワードを使って 「最後に伝えるメッセージ」も
勝手に口から言葉が出て来て、 まとまっていた・・。
びっくり
。
自分の口から出た言葉にも びっくり!!
本当に先生が言うとおり 言葉が降ってきて・・
(先生、ホントでした、ゴメンナサイ 笑)
気付いたら 勝手にコトバが出ていたという感じでしょうか(笑)
頭で考えていたコトバではなく・・
もしかしたら、潜在意識からの声かもしれないと思ったのでした。
あれだけ困っていた、「犬」 の話は・・・
「 マツ」 という 珍しい犬のお話。
マツは 自分の 『強い想い』 と 『行動』 で
自らが飼い主を決めた そんな 珍しい犬 「 マツ
」
マツのお話しは またそのうちに・・