昨日、
名古屋から
無事に帰ってきました。
おじいちゃんに
きちんと
伝えられなかった
感謝の気持ち
昨日やっと伝えることが
出来ました。
おじいちゃんと
言っても
母の義理の兄
本当の祖父は
私が生まれる前に
亡くなったので
会ったことがありません
私にとって
母の義理兄が本当の
おじいちゃんの
ようでした。
亡くなる2日前
母の夢枕に
おじいちゃんが
母が
「そっちにいこうか?」と話しかけると
「うん」と返事が
夢を見た翌日の8日
姉の誕生日
名古屋から
連絡が
おじいちゃんが
危篤との連絡。
急いで向かい
9日病院へ
危篤状態にも関わらず
母が声をかけると
目を開け
母の名前を呼び
手をにぎり
暫くして
息をひきとりました。
きっと母に会えて嬉しかったんだと思います。
母も義理兄を慕っていたので、義理兄が亡くなったことにかなりショックを受け
大切な人がなくなる深い悲しみを目の当たりにし
私自身、死というものを深く考えた時期でもありました。
昨日は13回忌
お墓参りに行くと
普段涙をみせない母の目頭には溢れるものが
そして帰るころには
穏やかな表情に
久しぶりに会えてお互い嬉しかったことだと思います。
お墓参りも無事終わり
今日はお仕事
朝礼で
震災のお話が
あの日から1年
ついこの間の出来事のようで、1年たったとは
思えません。
14時46分
職場で黙祷を
何年経過しようと
深い悲しみや傷は
消える事はなく
被害にあわれた方で
ないとわからない
苦しみ、悲しみ、心の傷
考えるだけでも
胸が痛みます
たくさんの言葉は
あるけれど
軽々しく言えません。
特に頑張ってなんて
みんな十分頑張ってる
まだまだ苦しむ方が
たくさんいて
気持ちの面
生活の面
不安定な方がたくさん
集まったお金は
きちんと渡って
生かされているのか
困ってる人はまだたくさんいるはず
被害にあわれた方が感じている、悩み、不安
一日でも早く解決しますよう願ってます。
自分は無力です
なので偉そうなことは言えません。
ただ、1年前の出来事を
忘れることなく
日々の日常に感謝し
自分の出来ることを
続けていくこと。
それが今、私に出来る事
たくさんの方の
笑顔が
戻ることを願って