あの大きな恐ろしい
地震から3ヶ月
その間、赤十字に送られてきた
義援金は220億円以上
ただ、いまだに義援金を
もらえてない方が
たくさんいるようです。
お金が全てではないけれど
お金がなければ動きが
とれないのも現実
以前blogで
私の後輩は
地震の被害に遭い
避難生活をとお話したのですが
彼女の旦那様は販売の
お仕事をしている方で
地震の起きた当日
建物内では
危険を予知した
スプリンクラーが発動し
館、全体が水だらけに
なったそうです。
もちろん商品は
つかいものにならず
その後、
お店が復旧するのに
約1ヶ月。
復旧後、暫く営業時間は
お昼すぎから
夜18時ぐらいまでに短縮
それでも今までにないくらい
たくさんの方が来店し
服や靴が飛ぶように
売れたそうです。
皮肉にも売上は過去最高
正直複雑な気持ち
その話を聞いて
私を含め、被災した後輩や
周りが感じたことは
お金をだして
買える方はまだいいほうだ
という事
中には買いたくても
欲しくても
お金をもたない方も
たくさん。
服どころか食べ物を買うことすら出来ません。
一番気の毒なのは
家族を亡くされた子供達
お金が手元にきたところで、
今後の事を考えると
安易に使えません。
お金どころか
子供にとって親をなくすと
いうことは相当深い心の傷に。
でも実際お金は
生きてゆくために
必要不可欠な物
だからこそ一日でも早く
被災者の方に
まんべんなく義援金が支給され
少しでも過ごしやすい生活と
なるよう願う毎日です。
そして私自身も
この事を心に受け止め
あの日を決して忘れないこと。
私が自分なりに
続けてることは
一ヶ月に一度
お給料がでたら
僅かですが義援金を
送ることです。
そして後輩との約束。
blogに書くこと。
今の私には情けないですが
それぐらいしか出来ません。
そして
決して人事ではないと
いうことを意識することが
大切な事だと思ってます。
もしかすると
明日は我が身かも
しれません。
最近また余震が立て続けに
続いてますね。
皆さんも
どうかお気をつけてです。
ではまた・・・。