救急車到着後…入院! | スペワ閉園決定…からの開業までの道のり

スペワ閉園決定…からの開業までの道のり

スペースワールド閉園が決定してから、夢の飲食店開業を目指す。実際の経緯を日記に綴っていきます。

現在、入院している病院のベッド脇…

 

入院したのは私じゃなくて、旦那さまですキョロキョロ

 

急なことでアセアセ

 

 

 

2~3日前から、左の脇腹が痛むと言ってたんです。

 

夜や朝、特に痛んでいるような…

 

病院なんか行ったこともないような人が、昨日は朝から内科で診察してもらったんです。

 

「膵炎かな~。血液取っておいて検査に出すから、明日結果を聞きに10時にまたおいで。」

 

との事で昨日は痛み止めをもらって終了。

 

その痛み止めも飲むと気持ちが悪くなったとのことで、夜寝る前は飲まず。

 

そして昨日の夜、痛みをこらえながら寝てました。

 

そしたら今日の朝5時半ころ、暗闇で“ぬっ”と起き上がったかと思ったら

 

「う゛ぅ゛~」

 

と声にならないうめき声を出しながらパターっとまたベッドに倒れこみ…

 

「痛い?」

 

と聞くと

 

「痛くて動けない」

 

ですとガーン

 

「トイレ行きたい」

 

ですとガーン

 

10分15分「痛い?」「どう?」「まだ悪い?」の繰り返し私の問いかけにもあまり応じず「痛い」「トイレ行きたい」「う゛ぅ゛~」の繰り返し。

 

「救急車呼ぶ?」って聞くといい顔しないしえー

 

挙句の果て

 

「なんか瓶でも持ってきて」

 

まさかここでするつもりぃガーン

 

この入れ物はダメだ、これじゃ溢れる、これは大きすぎる…

 

「ペットボトルでも良いよ」

 

ペットボトルの口にそんなうまく入るわけないじゃんムキー

 

あたふたあたふたしてバケツやらゴミ箱を用意して

 

「コレどう?アセアセ

 

本気でこの場でさせようかと思ったけど

 

「どっちにしても立てないんじゃあ病院にも行かれないじゃん!!

 

そしてさすがにバケツやらゴミ箱目の前にしてここでする気は失せたようで

 

「救急車呼ぶよ?

 

の問いに

 

「うん」

 

との返事でようやく呼ぶことができ、救急隊員の方と二人がかりで抱えて、旦那さまは痛みに耐え苦しみながら立ち上がってゆっくり1歩1歩トイレに行くことができたのでしたキラキラ

 

…もちろんこれで終わりじゃなく、それから救急車に乗り込み、なぜか寝起きの私まで

 

「奥さんはこちらに」

 

とお化粧もしていない家着のまま救急車に乗せられ一緒に運ばれることにガーン

 

検査をし、入院手続きやら部屋の確保やら移動やらで11時半ころようやく一般病棟に着き、私もある程度家の事自分の事を終わらせて入院道具を持ってココ病院の入院先に戻っているのであります。

 

 

 

検査結果はまたのちほどパー