なんとか
気持ち的につらかった週末を乗り越えて、なんとか笑顔です。
というより、Ashtonのことを考えないようにしてるっていう感じかな。。
今日、会社でお友達から「FBみたよ。大丈夫??」ってメールがきて、また泣いちゃいそうになっちゃった。
そのメールくれた子が「悔しいし、切ないよね。」って。
そう、まさにその通りなんです。
笑ってる瞬間も、“私は笑ってなんかいていいんだろうか・・・”って思っちゃうし、
私が見てるものや、聞いてるもの、感じてるものを、彼はもう体験することはないんだって。
でも、私は大丈夫。
彼のご家族や、彼女や、親友の悲しみに比べたら、私の辛さなんて、ね。
前回のブログのコメントでSPさんが言ってくれたみたいに、
きっとAshtonは「心配しないで」って言っているんじゃないかなって思うの。
私のソロリティーの妹で彼と高校から一緒だったSisterが一番心配。
毎日Tweetしてるのに、あの日以来更新がないみたいだし、Facebookにも更新がない。
彼女のLine sisterに大丈夫か確認したら、「Actually i dont think she is OK」と。
電話にもメールにも返答しないんだって。
でもソロリティーのMeetingにちゃんと来たらしく、一応、生きてるから安心。
AshtonとBookstoreで一緒に選んだU of MemphisのTシャツ。
思い出しちゃうから見るのが辛いけど、大切に着よう。
一生大切にします。
本当にもう泣きたくないんだけど、涙がとまりません。
元気だします。
どうして。。
先日のブログに、
アメリカに行った時にフラタニティーの弟くんに会った話をしたよね。(参照:アメリカンTrip ⑤ (10月編) )
そうです、ずっと前にも書いた、私の大好きな弟くんです。(参照:弟くん<3 )
その、大好きだった彼が、今日、天国へ行きました。
朝に地震があって、それで目を覚ましちゃって、
寝に戻ろうとウトウトしてたらソロリティーのシスターから携帯にメールがきて、その事実を知りました。
初めは、訳が分からず、「え、嘘でしょ?」っていう感覚だったのに、
段々悲しみが込み上げてきて涙がどんどん溢れてきて、
どしたらいいのか分からず、ワンワン泣きながら母親に話を聞いてもらいました。
ついこの間、念願の再会をはたした彼が、もう、いない。
もう更新してないブログの方の日記を読み返してみると、
彼のことについて書いたブログが2007年10月にあった。
“ちょっと前にFreshmanの可愛らしい男の子に出会いました。
Ashtonっていう、名前からして可愛らしい。
どうやら気に入ってくれてるみたいなんだけど、
88年生まれはなぁ・・・。ん?平成生まれか??”
この時から知り合いだったんだね。
キャンパスで会うたびにHugしてくれて、Hang outしようよーって誘われたり、Textしたり。
彼がFratのメンバーになった時は本当に嬉しかった。
メンバーになったらまず何したいかっていうBruhの質問に「Hug my parents」って言った彼が微笑ましかった。
Skypeで初めてChatできたときは、はにかんじゃいました。
10月に再会できた時は、色んな事語り、彼の将来が楽しみに思えた。
もうすぐ卒業だったし、NBAのLookoutも終わって、さぞかしExcitingしてたことでしょう。
10月に会った時、あの天気のよかったメンフィスの太陽の下で「My life is good!」って言った彼。
その笑顔がまぶしかった。
Ironicなことに彼の最後のTweetは「#Retweet if God has been good to you.」だった。
つい、今日のTweetです。
その再会の時、ご飯代もちゃんと払ってくれて、忙しいのに、キャンパスを色々連れて回ってくれて、
「I wish you could stay longer!」なんていいながらバイバイしたっけ。。。
彼は本当にSweetで、純粋で、まっすぐで、しっかりしてて、みんなから愛される人だった。
何故、神様は彼を選んだのでしょう。
今年の冬に日本に来るって言ってたのに、もう実現することはないんだね。。。
I love you Ashton, my friend and my brother.
You will truely be missed. R.I.P.
