どうして。。 | 日本人がBlack Sorority Girlになっちゃいました。

どうして。。

先日のブログに、


アメリカに行った時にフラタニティーの弟くんに会った話をしたよね。(参照:アメリカンTrip ⑤ (10月編)


そうです、ずっと前にも書いた、私の大好きな弟くんです。(参照:弟くん<3




その、大好きだった彼が、今日、天国へ行きました。



朝に地震があって、それで目を覚ましちゃって、


寝に戻ろうとウトウトしてたらソロリティーのシスターから携帯にメールがきて、その事実を知りました。



初めは、訳が分からず、「え、嘘でしょ?」っていう感覚だったのに、


段々悲しみが込み上げてきて涙がどんどん溢れてきて、


どしたらいいのか分からず、ワンワン泣きながら母親に話を聞いてもらいました。



ついこの間、念願の再会をはたした彼が、もう、いない。



もう更新してないブログの方の日記を読み返してみると、


彼のことについて書いたブログが2007年10月にあった。


“ちょっと前にFreshmanの可愛らしい男の子に出会いました。
Ashtonっていう、名前からして可愛らしい。
どうやら気に入ってくれてるみたいなんだけど、
88年生まれはなぁ・・・。ん?平成生まれか??”


この時から知り合いだったんだね。


キャンパスで会うたびにHugしてくれて、Hang outしようよーって誘われたり、Textしたり。


彼がFratのメンバーになった時は本当に嬉しかった。


メンバーになったらまず何したいかっていうBruhの質問に「Hug my parents」って言った彼が微笑ましかった。


Skypeで初めてChatできたときは、はにかんじゃいました。


10月に再会できた時は、色んな事語り、彼の将来が楽しみに思えた。



もうすぐ卒業だったし、NBAのLookoutも終わって、さぞかしExcitingしてたことでしょう。


10月に会った時、あの天気のよかったメンフィスの太陽の下で「My life is good!」って言った彼。


その笑顔がまぶしかった。


Ironicなことに彼の最後のTweetは「#Retweet if God has been good to you.」だった。


つい、今日のTweetです。


その再会の時、ご飯代もちゃんと払ってくれて、忙しいのに、キャンパスを色々連れて回ってくれて、


「I wish you could stay longer!」なんていいながらバイバイしたっけ。。。



彼は本当にSweetで、純粋で、まっすぐで、しっかりしてて、みんなから愛される人だった。


何故、神様は彼を選んだのでしょう。




今年の冬に日本に来るって言ってたのに、もう実現することはないんだね。。。



I love you Ashton, my friend and my brother.


You will truely be missed. R.I.P.