終わりよければ、…よしっ!
先週の土曜日にフラタニティーのパーティへ行ってきましたー。
前日の金曜日からホテルに泊まった私とお友達。
夜に着いたんだけど、駅でNinaにピックアップしてもらってTerrenceやA君のいる基地のクラブへ。
本当はTerrenceに会いたくなかったから行きたくなかったんだけど、
何故かTerrenceが私のホテルの部屋のスペアキーを持っているってことと、
晩御飯食べてなかったから、そのクラブはごはんも食べれるところだしってことで行くことに。
クラブっていっても金曜日はガラーってしてるから、服装も着替えずに行きましたよー。
心の中では「絶対、TerrenceやA君に会っても話さないし!…絶対話さないし!!」って思ってたんだけど、
クラブに向かってる途中にNinaが「A君、月曜日にアメリカ帰っちゃうんだよー」と言うじゃありませんか。
それを聞いて“あ、そう…?まぁ…最後くらい仲良くするか…。”って感じでちょっと心変わり。
クラブに着いて久々にTerrenceとかA君とかと再会。悔しいけど、私のやっぱりドストライク顔なTerrence。
私と友達はビールを片手にチキンウィングにがっついてたんだけど、
ちょくちょくTerrenceもAも話にきたりして彼らと普通に会話を楽しめたかな。
A君とはこの前の日記でちょっとMentionした彼です。(参照:Focus on me )
結構酔っぱらってたAは「俺は本当にEboniをすごいと思ってるんだ。
Eboniは俺が日本人で初めて会ったBlack Greekのメンバーで、今でもビックリしてるくらいだよ。
本当にすごく尊敬してるし、みんなにEboniについて話をするんだよ。」と。
あら、そう思われていたんですね?
たまにはいいこと言うじゃない!!!!
やっぱり、申し訳ないけど、前の日記に書いたのは私の思い違いだったのかな、なんて。
そもそも、Terrenceはさておき、なんでこんなにA君を私は敵対視してたんでしょうか?
そう思ったら、なんだかアメリカに帰ってしまうのA君が恋しい気持ちに。
NCISであるA君(*君付けしてるけど、おっさんです)はいっつも忙しそうで
アメリカと日本を行ったり来たりしてたから、本人はアメリカに帰れるのが嬉しいらしいです。
その後、Ninaとはバイバイしてホテルに戻って着替えてClubbing。途中から友達のHardy君と合流。
バーにTerrenceとかがいるっていうから顔出してみたら、ベロッベロに酔っぱらってるA君と寝てるTerrenceが。
懐かしいな、この光景…なんて思いながら挨拶したら、ろれつが回らないAがまたさっきのような話を始める。
寝てるTerrenceに「おい、Eboniのこの前アメリカ行ったときのソロリティー集合写真みたか?
Eboniはただソロリティーのメンバーだけってことじゃなくて、その中でもStand outしてるんだ。
すごいことだよ!」って言ってた。 なんだか嬉しかったかな、そう思っててくれたのー。
次の日はパーティー当日!
夜にホテルの一室でPre Partyと称してTerrence達がご飯やら飲み物やらをBuffetスタイルで振舞ってくれた。
そして、Ninaの浴衣を着付けしに部屋に戻ったんだけど、日本人の体格と違うから難しかったー!
お友達とパチリ
二人とも可愛い
ソロリティーのメンバーで誰が来るかなー、なんて思ってたら結構来ててビックリ!
「Strollをするから、Eboni教えて!!!」って言われてパーティー会場の横の通路でみんなで練習。
その後みんなで久々にStrollをしたんだけど、みんなStrollを覚えてないのと、私が一番背が小さいのもあって
ラインの先頭に立って踊らされたから緊張したよー
ダンスの後にみんなでパチリ![]()
この後、関西から遊びにきてたお友達とも合流。グアムナイトの興奮、再び(笑)
他のGreekメンバーとも写真を撮りましたよー。
まずはQueのA君![]()
この写真を撮ってたらTerrenceが「Eboni,俺たちまだ写真撮ってないよ!」っていうから、Kappaの彼とパチリ![]()
本当に私達の関係、よくぞここまで修復したと思うわ。
あとはDeltaの人と。この人、私もよく知ってる同じ州の大学に通ってた人でちょっと親近感![]()
パーティーの後、ホテル戻ってTerrence、A君、私、友達、友達のBoo thang、Hardyでチルチル。
と、いうよりA君がひたすらしゃべくりまくっていたかな。(笑)
本当はクラブに行くはずだったんだけど、とんでもないくらいに疲れちゃって!
ごめんね!!!!!!!!!!(涙)
次の日はベース内を友達とプラプラして、A君のところにStop byしてサヨナラして家に帰りましたー。
今回もお腹を抱えるくらい友達と笑ったよー。ありがとうね!
しかし、あんなに大嫌いだったA君だけど、なんか、やっぱりいなくなっちゃうのは寂しいかも。
最後の最後に仲良く?できてよかった
パーティーで知り合ったFratの人がいて、一応メールアドレスを交換したんだけど、Morehouse大出身だった
Take your shirt off
T-Painの『Take your shirt off』
最初の2分間くらいはBlack Greekがメインで映ってるー

ここに映ってるのがQueと呼ばれる紫軍団と、Alphaと呼ばれる黒軍団と、Sigmaと呼ばれる青軍団。
いやー、大学時代を思い出しますな!!
残念なことに唯一映っているソロリティーは私のやつじゃなくて、SGRhoって呼ばれるやつだった

実はもうすぐTerrenceのフラタティーのパーティーがあるので、何気に楽しみにしてるんだ

テーマはKappaのKにちなんで『Kimono』らしいので、浴衣を着ていこうと思ってます!
友達のNinaも着たいっていうから、私のを貸してあげることにしたの。
基地の近くのホテルをもう予約してたんだけど、一昨日突然電話がきて
「ホテルキャンセルして!ベース内のホテル予約しといたから!」と。
お礼なのか、基地内のホテルを取ってくれたみたい

彼女はとっても可愛いから浴衣が映えること間違いなしなんだけど、私、ちゃんと着せてあげらるかな?
今回、このビデオのことを教えてくれた友達のように
純粋にBlack Greekに興味を持ってくれることが私は嬉しい!
時々、黒人目当てでBlack Greekのグルーピーになる子とかもいるので。
Anyways,先月に行われたATL Greek PicnicのStroll Offで私のソロリティーが優勝したらしいですー。
めっちゃ可愛いから見てみて

3分過ぎた辺りがフラタティーへのDedicationやってるんだけど、
3:40くらいからファミリーであるAlphaっていうフラタティーのApeムーブをやってて、
それに答えるかのように、Alphaのみんながハンギンルースみたいな手のサインをしてますねー。
あと、右から2番目の子が可愛い~。
ちなみに、ATL Greek PicnicのStep showはそのAlphaが優勝したらしい!
よし、満足!!寝よう!
Guam 2012!! Day 2
Day 2
心配してた天候にも恵まれ、この日はビーチに行くことにしました。
This is what i wanted!!
天気は良好だし、ビーチはキレイで文句のつけようがなかった!
んで、お昼過ぎにショッピングモールへ移動し、ちょっと遅めのランチして、買い物。
この日は、私は5月にアメリカに行ったとき、元彼の友達で出会ったグアム人の子がいて、
その人に連絡を取ったら「Graudation partyに行かない?」って誘われてて、
買い物をもっとしたい気持ちがあったものの、Graduation partyへ。
5時45分にピックアップしてくれるはずだったのに、結局ホテルに来たのが約束の1時間後くらい…。
アイランドタイムってやつですね![]()
どうやらティアナちゃんという子の卒業パーティーだったみたいなんだけど、
一度も彼女に「おめでとう!」ということもなく、ローカルな人に交じってひたすら楽しんでしまったという。
こんな素敵なスイーツもありましたよー。
緑の服がグアム人の友達
100人以上いたと思われるパーティーだったんだけど、食事はみんなの持ち寄りって感じだったから
レストランでも食べられないようなローカルフードを堪能することができた![]()
豚の丸焼き(←響きがとてもワイルド)ありましたー。
途中で、地域の子供達によるマイクロネシアのダンスショーがあったんだけど、みんな可愛すぎて!
しかも最初のタヒチアンの一曲目が、私も踊ったことのある曲でアドレナリンがドーーーッっと押し寄せたよ!
DJタイムもあったから、Cupid shuffleとかWobble danceとかノリノリで踊っちゃった
はぁ、素敵すぎる、こんな卒業パーティー!!!
グアムってそんな大きな島じゃないから、かなり高い確率で知り合いっていう可能性があるみたいなんだけど、
だからこそ、こういうパーティーやるとみんな集まるっていう感じなのかな。
夜は友達に教えてもらった、ちょっとホテルから離れたところのクラブに行くことに。
部屋出る前に、パーティーでもらった純白の素敵な扇子を「ジュリアナー!」とか言って
ブンブン振って喜んでた私たち。
この写真が面白すぎてウケる!!!特に左!!!!
どれだけ私がハイテンションでいたか分かるでしょ?(笑)
ちゃんと可愛いショットも撮りましたよ![]()
クラブにフォトブースがきてて、そこでも写真撮ったんだけど、
現像してみてチェックしたら、めっちゃテンションの高い3人の酔っぱらい写真に出来上がってた
そこで働いてたアメリカンの人がもう一枚タダにしてくれるっていうから、もう一度撮影!
交渉してみるもんですね。
ああ、楽しすぎたっ。
Day 3につづく。






