アメリカンTrip ③ (10月編)
サウスカロライナでしなくちゃいけないことをすべて終えて、午後5時過ぎにアトランタへ向けて出発!
最初は私が張り切って運転してたんだけど、1時間経つと目がウトウトしてきちゃいまして。
それをブランドンに伝えると、「じゃあちょっとだけ寝かせて。後は俺が運転するから!」とのことで、
最後の力を振り絞ってもう数分、車を走らせた私
ガソリンを入れるタイミングでブランドンと運転交代。
ガスステーションにあったマックでカフェラテ買って、さぁ、出発・・・と思ったら、ブランドンが手を握ってきて
「we gotta pray!Eboni,お祈りのお言葉を言って。」というじゃありませんか。
今まで何度となくみんなと何かやるたびにお祈りをしてきたけど、まず、私はクリスチャンじゃないし、
いつも聞いてるだけだったから、お祈りの言葉なんて口にしたことないし、ってことで
「Noooooooooooo! I cant pray! i dont know how to pray...i dont even know what to say!!!」って言ってるのに、
「It's Ok! just say it!!!」とか何が一体OKなのかっていう、訳の分からないこという彼。
無理無理無理無理って言ってブランドンがいうことを私がリピートしてお祈りすることになりました。
「神様、無事にアトランタまでつけますよーに。Amen!」みたいな感じで(笑)
カフェインを取ったから気分的に眠くなくなったのもあり、寝たら申し訳ないっていう気持ちもあり、
TJが私の荷物にまぎれて入れちゃった彼のCD(100枚くらいあったのをちゃっかりもらった)をひたすらかけたのもあり、
終始ノリノリの私とブランドンでした。(途中、私の頭がコックリコックリしてたと思うけど 笑)
ATLに行くってことで、もちろんUsherとかLudacrisとかTIとかかけちゃいましたよー。
さてさて、その後、カフェインをとったからかどうか知らないけど、私、むしょーーーにトイレが近くなっちゃって、
40分置きくらいに「....brandon...i gotta pee
」って言わなくちゃいけなかったんだけど、
「You JUST went to bathroom!!!!」って怒られることがしばしば
挙句の果てには、やっとトイレにたどり着けたーーと思ってガスステーションに停まったんだけど、
夜遅くてすでにお店が閉まってる状態のときがありまして。
次、トイレにありつけるのにどれくらいかかるか分からない。。。どうしよう。。って思ってたら、
ブランドンが「オレ、Wiperもってるぜ。」っていうから、しょーーーーがないけど、こんな歳になって草むらでしました
そんなんこんなんでアトランタに向かったんだけど、アトランタでのホテルを取ってなかった私たち。
ナビで適当に見つけたダウンタウンに近いホテルにいったら、めっちゃゲトーな感じで、
車に大量の私物を載せてるからAhhh Nope. we are not gonna stay here
って
お互いに納得し合い、結局1時間くらい走り回って、駐車場にゲートがついてるホテルに宿泊することに。
部屋に着いたのが夜中の1時過ぎだったかな?
この時、生まれて初めて女の人がStreetに立っているのをみてアメリカってやつを感じました。
眠いのに、フロントに頼みごとがあったから一人で行ったら、
フロントにいたのがインドネシアだかどっかからきたアジア圏の男の人で、
どうやったらアメリカに移り住めるのか熱く20分くらい語ってくれました。
結局、教えてくれた方法はアメリカ人にお金を払って結婚して、
グリーンカードを取るっていうどーしようもない方法だったんだけどね