アメリカンTrip ① (10月編)
まず、日本を出発する日の朝5時頃、TJからメールが入った。
「I have to work on Sunday.」
日曜日に荷物を取りに行きたかったから、前々からTJの日曜日の予定を確認してたし、
それに合わせてブランドンとのスケジュールやらホテルの予定やら色々決めたのに、
アメリカに向けて出発する日の朝にそんなこと言われるなんて
「じゃあ何時に荷物を取りにアパートにいけるの?」って聞いたら「仕事が終わってから。」と。
私の予定では午前中に荷物を取りに行って、午後にはアトランタへ向けて出発したかったの。
TJが仕事だろうがなんだろうが部屋に入ってやることやってしまおうと思って
「Can i have your room key?」って聞いたら「I cant let you do that.」というわけですよ。
あ、何、別れたからもう私のことが信用できないってこと?って思いつつ、
「You cant trust me enough to let me have your key?」って聞いたら「Its not like that. i have a roommate.」って。
そこで、すぐ悟りました。
ルームメイトって新しい彼女のことだってこと。
別に驚くことではないんだろうけど、なんだかすごくショックで、言葉を失っちゃった私。
「もう俺だけのアパートじゃないから、勝手に誰もいないときに入れさすことはできないんだよ。」って。
I understand.っていうのが精一杯だった。。。
仕方がないから、仕事行く前の6時とか7時とかに行ってもいいか聞いたら、「いいよ」とのことだったから、
その約束をして、少しだけ眠りました。
土曜日、楽しみな気持ちと、不安な気持ちと、複雑な気持ちを抱えてアメリカのサウスカロライナへ出発
現地に着いたのは土曜日の夜の10時半頃。
着陸したとき“本当はこんな形でここに来たくなかったな。。。”って思ってって、泣きそうだったよー。
隣に座ってた夫婦が、私がどこから来たのかとか、何しに来たのかとか話掛けてきて、
それで少し気持ちがまぎれたからよかった。
荷物を取りに向かうと、そこで待ってたブランドン
彼は私より5時間も早く先につき、私の到着を待ってたの!
先にホテルに行っててもよかったんだけど、Taxi代かかるし、レンタカーは私名義だからブランドンはPick upできないし。
日本にいる時、「足骨折して、松葉杖だからどれくらいヘルプできるか分からないぜー」とは言ってたんだけど
・・・まぁ、大丈夫っしょ
、って思ってた私が大間違いだった。
足はガッチガチにギブスだし、松葉杖ないと歩けないじゃないですか!!!
とりあえず再会を喜び、無事に車を借りて、ホテルへ向かいました。
お腹が空いたっていうから、ご飯を食べに行くことに。
Fish bowlに入ったカクテル
着いたその日にこんなに飲むとは思わなかったよーーー。
でも、空港であんなに泣きたい気分だったのに、レストランではゲラゲラ笑ってた私。
ブランドンがいてくれて本当によかった。
彼がいなかったら、きっとホテルで1人メソメソしてたんでしょうな。
そして次の日へ。


