こんばんわ✨
ほんじゃま、
広島のマクラメアクセサリー作家
hapikuraです(´∇`)
いつもありがとうございます♪
今日は成人の日でしたね。
私の地元も成人の日で、
お買い物先にはたくさんの新成人さんたちが。
もう、十年前なのに
なんだかちょっと昨日のことのようです。
色鮮やかな晴れ着の色彩や
古典柄に目を奪われつつ、
自宅にかえって家事育児です(´∇`)
さて!
今日はマクラメそのものではなく
天然石と撮影のお話です。
お客様やハンドメイド作家仲間にもよく誉めていただける写真。
実は撮影が苦手だったりします。
撮影自体は好きなのですが、
ただ趣味の範囲で撮るのと、
お客様に見ていただくための写真を撮るのとではこだわりのポイントが違います。
当たり前ですよね。
しかし、
その当たり前がけっこう難しいんですよね。
イメージと肉眼で見たときの色合いや質感を、手に取ったときと同じように魅せるのは本当大変。
例えば↑の写真。
天然石なのはわかるけれど、
一番下のまるっこいのは?
全然魅力をお伝えできていません。
これでは
いくら素材やセット背景がよくても
欲しいな、とまでは思ってもらえません。
全体の雰囲気も暗く
閉塞感もあります。
ということで
適当に補正をかけて光量を調節して~( ゚д゚)ノ
とすると、
今度はさらに手前の白っぽい丸が行方不明。
手前の白っぽい石。
これね、実はレインボームーンストーンで
蒼白い月のような光がとってもきれいなんです!!!!
と力説しても
伝わりませんよね。
これでどうだ!
ということでもう一枚。
そう。
背景の色を白→黒に変更し、
自然光の位置はそのままに、レフ板で右手前から光を反射させると
うっすら蒼いのがわかります。
レインボームーンストーン独特のシラーは角度によって輝きや明るさが違うので、位置を確認して、肉眼で確認できる光の明るさと比べながら撮影しています。
手にしたとき、
お客様が喜んでくださるように
日中の明るい自然光での撮影を心がけています。
※この写真はサンプル用に撮影なのでこんな感じですが、アクセサリー撮影時は、肉眼で見たときと同じく輝くように位置や光の光量を調節して撮影しています。
背景や背景色、セットを変えています。
ピントの位置やカメラの角度。
接写なのか俯瞰なのか。
指先の角度を微妙に変えてシラーが輝くように撮影しています。
今日は雨だったのですが
撮影方法次第では
雨の日も魅力的な写真が撮れます。
白い背景やセットが全てダメということではなく、それらの使いかたによって写真は
ガッツリ加工→非現実的
近肉眼→ほどよく現実的で、すぐ目の前にあるような感じ
に別れます。
アクセサリーや、作家さんのコンセプトやお客様によってそれらは千差万別ですが、
HCW451では、
手にしたくなる現実と
手にしたときの喜び
を考えながら
日々、お客様に伝わりやすい写真撮影を心がけています✨
細かすぎて
伝わりにくい(笑)
写真撮影にこだわりを持つ( ・ε・)
マクラメ作家のお店
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