ほっぺ☆第1話 | GOLOW

ほっぺ☆第1話

もう 何年たつだろう…。

たしかに、

たしかにあの日、俺は
何かを

無くしたんだ。


地元の保育所に所属していた俺は

ぞう組を支配下にするほど崇拝されていた。

そんな俺は、その日はじめて 死を覚悟する事になる、





お母たまは 朝から機嫌がわるかった。

何故だろう?

ハテナマークそのものだ。

おかあたまは、俺を見るなり

こう切り出した。



「あんた!うちの財布に入ってたお金全部やぶったやろ!」


えっ?…。そんなんオレちらんで~


オレのアンサーに

おかあたまは

ほんの一瞬

ハトが豆鉄砲くらった顔面をつくると、

その1秒後には

鬼の形相をし、

「なんで嘘つくねん、あんたしかおらんやろ!」
そうゆうと、上から下へ
まるで、流れ星じかけのビンタが

まっピンクで小さくて☆
チャームで愛くるしい

Myホッペにヒットした。……。

涙はでなかった。

むしろ理解できなかった。

突然の出来事に、

思考回路停止☆




小さな小さな、

はてなマーク達が合わさって

一つの大きな大きな

はてなマークを作り上げてた。

「え?ちらんでオレ。
ほんまちらんねん☆」

怒鳴られ、たたかれ

つねられ、また叩かれ。

保育所に向かう 車の中

まっぴんくで チャームな
myホッペは もはや、真っ赤に腫れ上がった。
まるで、もぎたてのイチジグのそのものだ。

もし。俺に弟がいれば…
きっと…。

今にもちぎれそうな

ホッペを突き出し

コレが… 紅色って言うんだよ??…。 すごいよな…?テヘっ☆

そう 演出したいところだが、

俺には その時、

ただ 黙って 時間がたつことだけを 刹那に願う

後にシャ乱Qをこよなく愛する事になる
次女が1人☆


そして、そんな状況を知るはずもない

後に真っ白い壁紙に真っ黒いマジックで「新庄」と殴り書きをする、幸せ者の長女 が1人☆


さぁ!どうなる幼きオレ☆

次回!
“ 幼きオレのホッペ”
最終話!

ぜったい見てくれよな!!(b^ー°)

シーユーネクスタイ!


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2010.12.3(fri)@ club DROP
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ADV-Men's ¥2500

Lady's ¥1500

ばーい☆