ハマり症候群の取扱説明書(裏面) -17ページ目

ハマり症候群の取扱説明書(裏面)

野球.サッカー.釣り.大相撲から虹のコンキスタドールなどのアーティス・アイドルに酔いしれるブログ

ずっと個人的に好きな歌手・アイドルを挙げると、

木村カエラ
BABYMETAL
でんぱ組.inc

ここが無条件で入ってくるワケだけども。

そんな中でここ最近気になるグループが

BiS(http://www.brandnewidolsociety.tokyo/)
原宿物語(http://harajukumonogatari.jp/)

の2グループ。

BiSは以前知ってた「なんでもアリ」の無茶な姿から180度転身し、かなり正統派になってて正直驚いた。
一旦解散してから苦労人のプー・ルイちゃんが再出発させただけあって、その根幹の強さはやっぱり叩き上げられた硬さと粘りを感じるし、船頭の渡辺さんも個人的音楽の趣味をBiSH(http://www.bish.tokyo/)やGANG PARADE(http://www.gangparade.com/)やBiSに分散して、音楽に煩い今の若者達に選択させてると思う。

その正統派新生BiSに至っては、各メンバーの個性を上手くミックスしてると思うし、それも個人がそれぞれ認識してると思うし。
5月に入った2人の新メンバーも1ヶ月経っただけですでに不可欠な位置に居る。特に俺が惚れ込んだのはパン(・ルナリーフィ)ちゃん。彼女の声になんとも言えない奥深さを感じて、それからいろんなプロフィールを見てて軽音楽でのベースやってたりその土台がなんとなく分かった気がしたし、聴けば聴くほどハマる独特の声。
こりゃまた推しメンが増えたなw

それと最近すごい思うのはプー・ルイちゃんのアイドル王道の声色。センターを張るために必要な、厚みがあっても耳からスムーズに入ってくる声&特徴も匂わすってのはなかなか出来ない。
たぶんほとんどのアイドル達がセンターに可愛い(美人)を据えるんだけど、それだけで上がれるほどアイドル界は甘くないし、そういうセンターはチヤホヤされて努力を忘れて苦労をしないから、グループと共に日陰に消えて行くのが目に見えてる。
けど、やっぱり苦労したグループてのは千載一遇のここぞ!の時やヤバい時の踏ん張りが効くからちゃんと上がってくる。そんな底力が必須だと思うよ。数少ないチャンスを掴めるかどうかもソレに尽きる。


原宿物語は昨日初めてライブで数曲見たばかり。
けど、登場してすぐにそのステージに鳥肌立ちました。
かなり大人数なのにダンスは揃ってるしキレもあって、さらに歌も腹から声が出ててしっかりしてる。そんで何より皆の表情が豊かでパァーン‼て弾けてる。
センターの香山あむちゃんなんてもうセンターのオーラギラギラで、なんなら身長170㌢ぐらいに見えてた。実際150前半かな?っつか、グループ全員小さっ!あんな小さいコ達がステージでどれだけ大きく見えたか‼
正直、こういう次元のライブで出てくるようなレベルじゃない。
どうやら選抜チーム的な厳しさもあるみたいなんで、本気のコしかステージに出てこないんだろうな。

で。

その中でもう2曲目からは完全に釘付けにされたのが西銘紗英ちゃん。
もうね、このコ、ダンスが飛び抜けて上手い!リズムもキレも柔軟性も艶かしい表情までもが抜群。たぶんE-girlsとか入っても見劣りしないレベルだよ。これで未だ17歳っつうんだから、もう舌を巻くばかり。
どうやらさらに推しメンが増えそうだwww


一昔前は地下アイドルのヲタはお金持ちのおじさんばかりだったのが、最近はネットの充実で若者達もその現場の味を知ってしまい各方面への拡散は止まらない。
恐らくメジャーなグループ(ハロプロやAKB系)のファンは確実に減少傾向にある中で、こういった特典会を開く地下アイドル業界は拡大してるハズで、当然アイドルグループも恐らく把握出来ない数まで増えてる。
当然そんなアイドルを支える人種も多様化してて、先日の久屋大通や新宿でのライブを見てても、それぞれのヲタの肩書きを示すTシャツを着てる推しT派もいれば、ロック好きでライブが大好きなロックT派(個人的にはココw)、コーデに凝っててアイドルヲタの常識を打ち破るオサレ派など多種多様。
ま、それぞれの根幹は「推しメンに俺をアピールするぞ」からの涙ぐましい格好なワケで、アイドルがヲタを獲得するための努力と似たようなとこもあるワケさ。

また、やっぱりアイドルの推し方も千差万別。

AKBみたいにCDたくさん買って推しメンの順位を上げるのに何十万も使ったり、推しメンのネットライブで1クリックいくらの課金システムでお金を積むような経済的支援型。

その推しメンがとにかく好きで握手やハイタッチ、2ショットチェキでの近さに満足感を得る近距離接触型。

とにかくライブで盛り上がりたくてグッズ買う金があれば遠征費に回して1公演でもたくさん入りたがる劇場燃焼派。(←個人的にはここに属するかな)

他にも現場が苦手で映像や音源、数多くのグッズに囲まれるのが幸せな人もいるし、憧れのメンバーになりたくてコスプレどころか女装までしてなりきりたい人も居る。
本人がアイドルに何を求めるかでその形は変わるし、どれが正解でどれが間違えってのもないハズ。その本人が満足してて周りに迷惑かけなけりゃ何でもアリ。

んで、結局自分のアイドル観てのは、

①アイドルは「憧れ」とし距離感は必ず保つ
②基本的に接触系は苦手
③好きになるメンバーは何か才能の煌めく人
④気になる時はやはり隙間がある時
⑤グッズを買うなら1公演でも多く参戦
⑥可愛い女の子が好きなワケじゃない
⑦基本ハイポテンシャルじゃなきゃ推せない
⑧ライブ中のモッシュ・ダイブ・リフトは反対派

こんなとこ。


最近でんぱのライブが休戦状態となり、さらにはBABYMETALのチケットは落選祭り。カエラさんは子持ちだけにツアーは年1ペース。
その流れでフラフラするのは不本意だけど、やっぱりライブでしか充実感を得られないので仕方ないと割り切らせて貰ってます♪



最近ライブがなくて先の予定もないから絶対的にでんぱ不足なのは仕方ないんだけど、カエラさんもベビメタちゃんも行けないもんだから基本ライブ厨の自分には全てが足りない。

神神イベもなんとか申し込んだんだけど7月だからまだまだ先で目標にするにはちと遠い。こないだ茶屋と東員のイオンで菓子博ねむさん見られたのでなんとか持ちこたえてる感じか。

そんな中での待ちに待ったねむさん生誕イベラッシュ。恐らく長い時間をかけてアレやコレやと試行錯誤でイベントを練ってくれてるんだから楽しみじゃないワケがない!
しかも今回は名古屋でも開催してくれるってんだからもう仕事休んででも行くしかない⇒幸い日曜日だから助かった♪
あと万世とディアステのも月曜日だけど祝日だから行けちゃうので死ぬ気で当てに行く次第。もうこれは当たる気がしてる!いつもの『当てちゃう雰囲気』しかない。





そんな中でのあのブログ。

たぶん言いたい事と言えない事のシガラミ的な狭間の中で言葉を探りながら伝えようと書いてると俺は思った。

中にはわざわざ文句のコメント残す人もいたけど、ほぼほぼ『ねむきゅんが言うなら信じて進むだけ』的なコメントばかり。そんなねむヲタにシビれたし、そんなねむヲタになれた事に誇りさえ感じる。

たぶんね、ねむきゅんはねむヲタ達に後悔させたくないからそのキッカケを放り投げてくれたんだと思う。
ひとつひとつの事がその時だけ限定の限られた時間になるって事を教えてくれちゃってるのさ。ミンナの心配を煽るためとかじゃなく、ただただ純粋に本音を伝えた。そんな人でしょ、彼女は。


今はとにかくそれだけを受け取って、後悔ないヲタ活をするのみ!


しばらくは仕事と釣りとヲタ活の三足のわらじで大変だな、こりゃ♪
こないだねむさんが

『アイドルにハマる時は人生に隙間がある時』

と言ってたんだけど、その見識の深さとかに本当に感心した。
実際に俺もモーニング娘。にハマった時や今のでんぱにハマった時は、確実に隙間で溺れてた時期だった。

まだ自分はでヲタ歴は1年足らずで、初心者マークがやっと外れた程度。
ただ、今では隙間が裂けに裂けまくって、正直今の生き甲斐という位置まで押し上げたのは、紛れもなく『夢眠ねむ』という稀代のアイドルのおかげ。

最初は何気なくテレビで目にしたグループの一員だったワケだけど、何故かその言葉の端々に知性を感じたワケで、他のアイドルには無いインテリジェンスに溢れた姿にどんどん惹かれていき、気付けばライブチケットを購入していたのさ。

それから頼み込んで一緒に行って貰った相方さんも見事にでんぱの魅力にハマってくれたため、それからはでんぱ漬け。


とにかく、俺はでんぱ組.incと出会えて本当に良かった。夢眠ねむというアイドル
に出会えて幸せだよ。