ハマり症候群の取扱説明書(裏面) -16ページ目

ハマり症候群の取扱説明書(裏面)

野球.サッカー.釣り.大相撲から虹のコンキスタドールなどのアーティス・アイドルに酔いしれるブログ

ついに待ちに待ったツアーか始まったよ。

なんとかGWまでに現場終わらせて一段落したから
もう仕事を気にせずツアーに挑めるこの余裕!
正直年末の大阪から5ヶ月ってのは長くて、
その間はまともに参戦したのは武道館のBiSの
プー・ルイ卒業コンだけ。
だからこそWACK全体にフラフラしてまうけど、
でんぱ組.incはライブ一発かませば浮わついた
フラフラの気持ちを引き戻してくれちゃう。

もう鎖で繋がれてるんだろうなw


今回のツアーコンセプトは『宇宙』。

(あ!こっからネタバレあるんで注意だでや🙇)


開演前に場内に流れてるBGMもSTAR WARSやら
マイケル・ジャクソンやらエアロスミスやらで
宇宙つながりなんだよな。
ステージも宇宙船の中みたいでメンバーが惑星探査で
どこかで聞いた地名のような星に降り立つ。ってテイw

よくよく考えたら、そこに現れた俺達は一緒に探査に
同行したコマンダーじゃなく現地人?
つまり宇宙人って流れが正解かな?w

まあ、しかし、でんぱ組.incってのはまだ伸びシロが
残ってるんだからすげえよ、マジで。

新メンバー加入で流れる微妙な空気の変化ってので
離れる人が出てくるのはどうしても仕方ない。
けど、それに文句言ってる人は自分の事だけでなく
加入したコの気持ちなんてのは考えられないのかね?
これまででんぱ組.incが築いてきた歴史の一部として
途中からメンバーとして入る計り知れない恐怖感も
前を向くために戦い続ける彼女達の目を見たら
本当にちっぽけな事と思えちゃうだろうに。

先月のリリイベで唯一話をしなかったぺろりんは
正直まだ俺の中では『新加入のコ』だったんだけど、
今日のステージでそれをそろそろ払拭したかったため
唯推しのねむさんに(少しだけごめんなさい)と心で謝りながらしばらく観てた。

ぺろりん、鹿目凛ちゃんは本当に一生懸命だ。

たぶんダンスも歌も得意じゃないだろうに。
ベボガ!でも絶対的エースでもなくて、
どちらかというと漫画描いたりする器用タイプ。

けど、彼女は何段も上のでんぱに加入して、
それを背負っていく決心をしたワケで。

申し訳ないが、たぶん今のでんぱでは一番薄い。
でも、それを打開するためにブリっ子出してきたり、
トークでも天然の流れで繰り出すねもちゃんに対し、
噛みながらもしっかりとコメントを組み立てて喋る
その姿勢に先を見出だしたんだよ、俺は。

当初からねむさん好き過ぎて2推しが定まらず、
心の繊細さに惹かれたもがちゃんも脱退してしまい、
その後はずっと2推しは「もふくちゃんだ‼」なんて
言ってたけども今回で2推しが決まったよ。

ぺろりん先生、どうぞよろしく。


次の仙台や栃木ではちょっとグッズも狙ってみる。

とりあえず今回のライブの内容に関しては、
まだ探査途中なんで完了後に報告します🙋では。




【今後の参戦予定】
6月16日 仙台
6月17日 栃木
6月30日 静岡
7月1日 名古屋
7月7日 河口湖
でんぱ組.incが再出発です。



大阪城ホールでのライブに行ってきた。



本当に久しぶりのライブだもんな。



もう1週間前からイメトレ&予習復習で

部屋の中でサンダースネークやってたら

買って1回しか使ってなかったキンブレを

棚にぶつけてバッキバキのバラバラに。



皆さんも狭所でのヲタ芸は気を付けて!





しかし今回はライブ前日にksな印刷会社の

事前リークによって新メンバー追加が漏れ

でんぱ界隈がざわつく事態に。

まぁ、普通に考えればそれはごく自然な事で

それまでにいくつもヒントはあった。



①グッズのワッペンが七角形



②そのワッペンには星が7つ



③ペンライトが9色(7+2色)



④ベボガ!と虹コンがディアステ所属に



⑤古川うどんに七味セット←これは勘違いw





これだけ揃えば必然にもなるけどね。



ただ、やっぱり本人達から直接聞きたかったし、

それまでに必死に準備してきた事務所サイドも

『DearStageへようこそ』の演出とかも考えて

サプライズを狙ってただろうに。



ks印刷会社の許されない情報漏洩なんかは

それなりのペナルティを受けるべきだし、

例え末端のks社員やksバイトの仕業としても

そんな配置にks末端を置くのが間違い。

あくまでお客の商品(今回は集●社?)を

自分が目立ちたいがために流用したんだから

全ての雑誌を買い取らせても良いぐらいの

大問題だと思うわ。しょーもない。







さて、ライブに戻って。



相変わらずグッズ販売列はヒトゴミ山盛り。

買う気もしないのでとりあえずでんぱとうの

ランダムトレカを貰いに。

これも20分ほどズラリと並ぶワケだけど、

今回は専用のトレーディングエリアがあり、

ちゃんと各メンバー希望のPOPも用意されてて、

皆さんもスムーズに交換してました。



これは純粋に事務所GJ!



そんな中で自分の推しを当てるには

夢眠ねむカードを引きそうな担当窓口の人を

選ぶかで決まってくるのさな。

自分の場合は極力キレイ系の女性は避けて

出来れば男の人が渡してくれる場所を狙う。

そうすれば推し事前の浮わついた邪念も消え、

ねむさんのほうから寄ってきてくれるモノと

思い込む作戦を立ててますよ。



その結果、以前はもがちゃんのサイン入りを

引き当ててる実績もあるしね♪

さらに今年1年は馬車馬のように働いてきた

功を信じて挑んだ結果、見事にねむさんget♪



その後にガチャったのも優しいでヲタさん達の

おかげでトレーディング成立してcomplete!



やっぱこういう時は少しだけでも勇気を出して

とりあえず声をかけるのが大事だね。

そしたら周りの空気変わってミンナが少しずつ

勇気出してくれて結果トレード活性化するよ。



昨日、最上もがちゃんがでんぱ組.incを脱退しました。

一晩寝ずに気持ちの整理したんで書いてみます。
ただ、寝不足で意味分からない可能性大。誤字脱字ご勘弁。




「ねむきゅん①推し、もふくさん②推し」で通してきた自分だけど、実はそのすぐ次にはもがちゃんが居りまして。リリイベで一度2チェキ撮った時、俺の言った言葉への嬉しそうな笑顔は今でもよく覚えてる。


世の中ではでんぱ認知のキッカケになる立場になったもがちゃん。
これまで俺はこういうタイプにハマった事はなくて、どちらかというと2列目で知的なタイプに惚れる傾向だったんだけど、それをひっくり返したのがもがちゃんで。
彼女は煌めく見た目とは違い、そんなギャップや趣味とか考え方とかに非常に共通するところが多くて、特にブログの書き方にその性格がよく出てて、俺史上一番タイプとは真逆な人。けど、結局好きになってんだから一周回ってんのかもねw

非常に自分勝手な偏見かも知れないけど、もがちゃんはキャラ的にはシュッとしててお澄ましサンでオシャレなモデル路線を進んでたと思うんだけど、実際は不器用で心配性で自分にそれほど自信が無くて、でもそこから何かを見つけたくてどこかに進みたくて勇気を出してでんぱ組.incに入って、その不器用な中でも周りの空気を手探りながら進んできてたと思うんだよ。

(あ!そういえば!外野がヤイヤイ言う『ねむもが不仲説』だけど、言っておくけどもがちゃんはねむきゅんを最大限に信頼してるからね。最初から神神みたら誰でも分かる。もがちゃんはねむきゅんの『分かり人たる理解力』に本当に心を寄せてるから。ただ、たまにかまってビーム出してくるもがちゃんにねむきゅんがめんどくさがる時もあるけどw)

と、たまに周りがガヤガヤ言うようなニュースも放っておけば済むのに、ちょっとした正義感や振り絞った勇気から出てくる言葉がある。俺はそこは心底共感する。特に自分以外の誰かにまで害があると彼女のそれは止まらないからカッコいいのさ。


そんな彼女だからこそ、今回の脱退も自分のためってより周りのために辞めようと決断したと思うんだ。
もがちゃんの体調不良やしばらくライブが出来なかった理由とかいろいろ複雑に絡めて考えても、この今のでんぱの状況は少し異常なのは間違いない。
あれだけライブで活きてきた彼女達がステージに上がらない。というか上がれない。たぶんメンバー全員ライブがやりたいハズ。ねむきゅんの自作自演のステージを観ても本当にライブへの情熱は色褪せてないし、必死に頑張ってやってくれてた。
その異常な状態の要因が他にあるならばそれが一番良かったかも知れない。けど、万が一もがちゃんの体調不良が絡んでたとするなら、彼女にはそれを誤魔化しながら受け流す器用さや性分は無く、自分から言い出してしまうはずだし、それを周りも必死に食い止めてたと思う。

ただ、彼女の敏感で繊細な心が周りの親切さにさらに申し訳なさを感じてしまったんじゃないかと。





。。。とまあ、ゲスの勘繰りはこの辺にして、脱退の理由がなんにせよ、もがちゃんはここまで必死に頑張ってくれたと思うので、彼女が表に出たくなるまでお休みして充電して欲しいと思います。彼女に何か文句言うヤツがいたらぶっ飛ばすから安心してゆっくりして下さい。



しかし、今回の事でアイドルの大変さを痛感したよ。
何から何まで規制の時代に縛られ、並大抵の精神力では太刀打ち出来ない業界なんだろうな。
けど、逆にそこで生き残るでんぱメンバー達の凄さも染々と分かったし、それに応えるにはファンも彼女達の頑張りに追い付けるように切磋琢磨しなければ、でんぱ組界隈を盛り上げていけないんだと思わされました。


だからこそこれからもでんぱ組.incを応援していくし、最上もがも個人としても応援していこうと思います。