『夢眠ねむ』という存在 | ハマり症候群の取扱説明書(裏面)

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さきほど、公式発表として来年でこの芸能界から『夢眠ねむ』という存在が卒業となると発表がありました。



自分の中では間違いなくこの世で一番に推している存在であり、生きていく糧として存在している。




その彼女が年明けにでんぱ組.incを卒業し、さらに春には芸能界から退く。


涙が止まらん。
泣く。
泣く。
泣く。

しばらく、たぶん1時間ほど、涙が止まらんかった。

遥か昔、モーニング娘。の安倍なつみサンがモーニング娘。を卒業すると決まった時でさえ意識が定まらなかった。卒業後もソロ活動すると分かっていた安倍さんでさえもその状態だったのに、今回はさらにキツい。

ねむさんが居なくなる。

彼女にとっては卒業は旅立ちであり

『おめでとう!』

と言うべき秋葉原文化である。


ただ、自分からしたら、来年の春を過ぎると
夢眠ねむに会えなくなる。そんな発表。

受け入れられない。

無理。

到底無理。

あの存在がどれだけ自分に必要か。

おめでたい門出であるのは理解してる。
頭では分かってる。そりゃ大人だから。

けど、信じられないし信じたくない。



すぐさま武道館の追加やら卒コンやらで
やる事はたくさんあるんだけど動きたくない。

卒コンも絶対に行かなきゃならないのは分かってるんだけど行きたくない。



しばらくはこんな気持ちで浮わつくだろうな。


まだ泣ける。


何か他事でもしなくちゃ。