先日、幼なじみの祖母と十数年振りに出会った。

その時、話をして学生時代の記憶が甦った。

毎朝、幼なじみの家に寄り登校。

事あるごとに、学校をサボっては遊びに出掛けた。

例えば、雨が降ったりだとか雪は、もちろんの事。

ホントにサボっては、京都や梅田。ミナミへと遊びに出掛けた。

そのサポートをしてくれてたのが

幼なじみのバァーちゃんだった。

どうやら学校へ電話をしてもらっていたらしく。

その話をされた。

懐かしくもあり、その時の事を思いだし

歳をとり、改めて感謝の気持ちをこめて挨拶をした。

自分勝手に過ごした学生時代。

迷惑をかけていたのだと、今さら反省。

しかし、バァーちゃんは変わりなく元気だった。

それが少し嬉しくて。

学生時代の可愛らしい面影が残ってるね!

って言われて気持ちが温かくなった。

あの時に比べれば、随分と変わってしまった。

良くも悪くも。






こうやって、十数年振りに出会って

あの時と同じように、受け止めてくれた。

ホントに感謝の気持ちしかない。

もっと長生きして欲しい。





日々感謝の気持ちを持って

生きていこうと強く思える今日この頃。




でわでわ。