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にゃんころりん。

そういえば、タイトルの説明を欠いていましたが、

七転び八起きをもじったものです


まぁ転んでも、ただでは起きない

たくましいアラフォー魂メラメラを表してみました。


私の、ただの、貧乏癖かな。


まぁまぁ、人生には辛い時や、躓く時もあるけど

最後には、立ち上がって、笑いたいものだ。


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梅雨。

ココ最近、すっきりしない天気が続く。


そういえば、梅雨入雨したんだよね。

なんだかテンションが上がらない。ダウン



やたらめったら眠いのは、この気候のせいなのかなぁ!?


昼寝する猫を見て、うらやましく思う。


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野球観戦。

こんにちは。
中森明菜です。
和柄の服を着ていたら、友達に「デザイヤーかっ!」と、突っ込みを受けました。
「げらげらげらげらっばーにんはーっ」と歌いあげたのは、言うまでもありません。

アラフォーど真ん中です。

週末、野球観戦に行ってきました。


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WBCで西武ライオンズ中島選手のファンになった友達から

ビデオを見せられてファンになった私は「貰い萌えである」ラブラブ

埼玉西武ドームに行くのが、週末の日課に増えた。

野球をよく知らないけれども、生ナカジを見に行くのが楽しみなのだ。

ナカジ見たさに、スポーツニュースを見るようになった。
ナカジ見たさに、スポーツ新聞も買うようになった。

ナカジ見たさに、初めて野球雑誌を購入した。

どんだけーーー!ラブラブ!である。

(笑)

いままでスポーツをしたこともなければ、に

特に縁もなく、野球しかりスポーツ全般に

まるで興味がなかった完全インドアな私にとっては、

それは衝撃な出来事なのだ!



まだ数えるほどしか西武ドームに、足を運んでいないまるっきり初心者な私だが、

このセパ交流戦で、パネぇー ファン熱い魂を知ることになる。

つーか、広島カープファンが あんなに熱狂的だとは知らなかったわん。



いつものように手弁当を持ち、西武新宿線でのほほんと球場に向かう私。電車


今、思えば、車内から もう試合は始まっていたのだ!
西武球場が近づくにつれ、車内にはいつもとは違うただならぬ雰囲気が漂ってきたのである。


車内が真っ赤に染まっていくのだ。


真っ赤なTシャツを見て、「あっ! 今日の対戦は広島カープかぁ~」と、

その時の私は、まだ暢気に構えていた。


なんせ40年近い私の人生の中で「野球観戦」の単語自体が無かったし、

野球のルールも用語野球も、まだイマイチ解っていない。

本塁打=ホームランと知ったのも、つい最近のことだ。
えへへ得意げ

撃ったら、走る。
↑そんな最低限なことしか解ってない、ド素人中のド素人である。



西武ドームに着いたら、異様な空気が肌をさす。


この違和感は何だろうと思いつつ、入場。

「赤っ!」
思わず口に出た。

「あれ!?ここ西武ドームだよね!?」とみまごうくらい、

西武ドームの半分以上が、で埋めつくされている。

まっかっかなのである。


広島側の外野席はいっぱいなのか、通路には立見も出ている。


ライオンズのホームなのに…。
まず、広島カープファンの情熱に圧倒された。


ひたすらナカジをガン見したい友達と私は、(前回は三塁側で観戦した)学習をして、

今回は一塁側に指定席を取った。

広島カープ側だから、赤い軍団に囲まれている。


赤い軍団は、点を取れば立ち上がって拍手そして隣近所と握手を交わす。

走塁が失敗しアウトになれば、「八百長!審判!」と、ヤジを飛ばす。


赤い軍団の熱が、とにかくあまりにも高いのに圧倒される。

凄まじい愛なのだ」


友達と「広島カープファンは、凄い熱狂的なんだねぇ」と囁きながら、

肩身狭く青い旗を降る。


イケメン岸君が、登板だ。
キャーキャー言いながら、応援した。


赤いオッサンに肩を叩かれる。
「旗は、下で降ってよ。見えないから」と、叱られた…。



しゅ~ん。汗
しょぼ~ん。ダウン

私と友達のテンションは、がた落ちだ。叫び
真っ逆さまに落ちてデザイヤー。
意気消沈だ。ドクロ



怖い。しょぼん
命の危険すら感じた。
(↑大袈裟である)


しかし、沸々と「この試合、ぜってぇ~負けられねぇ」と、落胆が決意に変わった。
(私が試合をする訳ではないっ)
負けず嫌いなだけだ。

試合は、淡々と進んだ前半戦とは、

うって変わり白熱する。

逆転されても粘る広島カープの底力。

ライオンズも負けていない。
塁に出るも点が取れず12回まで延長。

結局、同点のまま終了…。

12回表で同点の時点で、赤い軍団はばらばらと帰り始めた。
「なんで?愛しているなら、最後まで見届けないの?」と、ちょっと思った。

5時間の長丁場な試合だった。

「お疲れ様~。いい試合をありがとうーーーー!」と、

互いの選手にお礼を申し上げ、西武ドームを後にした。


試合途中では「今後、広島焼きは二度と口にするまいっ」と、

妙な誓いを立てた私だが、爽やかな気分で真っ赤なレオライナーに乗りこんだのだった。